フランクリン・J・シャフナーによるSFサスペンス。
老ナチハンターがナチス残党の恐ろしい企てを知ってしまう物語です。
90分かけて解き明かされる謎があちこちのあらすじでバラされているのは残念でしたが…
このレビューはネタバレを含みます
最初の若者が主人公かと思いきやあっさり粛清されてばびった。あの編集長?が主役とは…。
近未来SFかと思ってみたら、現代ホラーみたいな悪夢みたいな内容で現実こわ!ヒトコワ!というかんじ。結構面白かった…
なかなか。
グレゴリー・ペック×ローレンス・オリヴィエの対決はもう少し緊張感が欲しいところではあったが。
この監督は『パピヨン』といい、良くも悪くも穏健な作風。
色んな国の風景が出てきて、テイスト…
ナチスの残党を追う男が殺された。彼は「大量の公務員の男を殺害せよ」という極秘任務の指示が出たことを掴んでいた。
予備知識なしで鑑賞。ナチスのSF映画の中では最もシリアスな部類に入るだろう。明かされる…
んなアホな
とは思いつつも
ナチスならまじで計画しちゃいそうな
荒唐無稽さ
とだけ片付けられない不気味さ
が終始漂う。。
ジェリー・ゴールドスミスの
スコアも不気味で秀逸
たとえクローンだろう…