マザーウォーターの作品情報・感想・評価・動画配信

『マザーウォーター』に投稿された感想・評価

sun

sunの感想・評価

3.5
お豆腐が食べたくなった

日常の中の幸せを教えてくれる

ゆったりした映画だけど、言葉ひとつひとつが心にささる
sumicco

sumiccoの感想・評価

3.9
なんにも起きないんですけど
あたしにとってはすごく厚い映画でした。

本当になんにも起きないのに
流し見したらすごくもったいなくって
きっとつまらないです。

凝視レベルでじっと観て
セリフのひとつひとつをじっくり噛んで
「ああ、いいなあ」って呟いて
そのままお散歩に行きたい感じ。

春のお昼に観るのがベストですね、きっと。


ウィスキーしか出さないバー。
お店の前にベンチがあるお豆腐屋さん。
”ちょうどいい” カフェ。
みんなのポプラがいる銭湯。

登場人物だれもが
独特の空気を出しているんですけど
やっぱり肝は
小林聡美ともたいまさこですよねえ。

彼女たちと同じセリフをあたしが口にしたって
絶対ああいう風には響かないし届かないんですよ。
さらっと放っているっぽいのに
なんであんなに体幹が整った言葉が出るんだろう?

舞台と映画のちょうど真ん中あたりを突く良作。
京都の町並みもすごく良いです。
ちぐ

ちぐの感想・評価

-
「かもめ食堂」や「めがね」に憧れて作りましたっていう感じ。
何も起こらない日常といえば聞こえはいいが、ストレートな表現をするなら退屈で空っぽ。
わざわざ映画にしなくても、写真集やショートムービーで良かったのでは?レベル。
キャスト陣にずいぶん助けられている印象。
「かもめ食堂」から続く一連の癒し系映画。

しかし次の「めがね」辺りから中身がなくなり、何か雰囲気を伝える映画に変わり始めてしまった。
これを良しとするかは微妙だが、好き嫌いは分かれそうだ。

設定は京都らしいのだが、街中でも出演者以外見かけることのない無機質な空間に見えてしまう。

庶民的な部分を描いているようで、そこから大分離れた印象を持つ。
やはり同じ系統ばかりだと馴れてしまうのは否めない。
珈琲、ウイスキー、豆腐、それぞれの生活をじっくり覗かせて頂きたいような気持ち。似てるようで似てなくて、似てないようで似てる。
tatw3love

tatw3loveの感想・評価

3.8
冒頭からすべる加瀬さんにきゅん.
きっと加瀬さんのウイスキーのcmはここが原点ですね.
コーヒーと氷のにおい.
美味しそうなかき揚げ.
あのパレット型のピンクテーブル、かわいすぎる.
やっぱり京都の街並みは自分の心を躍らせる.登場人物たちはみんな標準語だけど、あえて頑張らないその姿勢もゆるほわですきだし現地のエキストラの人たちはちゃんと方言で話しているギャップもシュールで愛らしい.
日の出湯はノーマークだったけどつぎは必ず行こう.京都の銭湯巡り旅、大ありだ!!!
yuoo0

yuoo0の感想・評価

3.5
なーんにも起こらない。ただ流れていく。「どんな道も、自分で決めたんなら楽しいんじゃない?どっちに転んだっていいじゃない」「転ぶんですか?やだなぁ。転ぶって、どうやって?」
「水」とつながりを持つ3人の女性
・ウイスキーのみを取り扱うバーの店主セツコ
・豆腐店を営むハツミ
・川沿いでコーヒー店を営むタカコ
何かに惹かれるようにして彼女たちは京の街に住み始める。

美しい水が街を潤す京都を舞台に、彼女たちは同じ街に住む
・家具職人のヤマノハ
・銭湯の店主オトメとアルバイトのジン
・散歩をしているマコト
達と不思議な縁で繋がっていく。



川のせせらぎ、水割りを作る音、コーヒーを注ぐ音、豆腐をすくう音などの「水の音」と彼らが紡ぐ穏やかな日常はとても心地よく、良い意味で寝落ちしてしまいました。

ゆったりしたい気分の時、心を落ち着けたい時、心が疲れたなという時にぜひ観てほしい映画です。
誰も失敗しない誰も怒らない誰も死なない誰も泣かない、とにかく何も起こらない映画。

とうふやさんなぁー
近所にあったら買いに行くけどなー
って思って調べたら隣町にしかなかった。
ちょっと面倒やな。

出たーもたいー
もたいまさこと小林聡美はニコイチなのか!?

やっこ一丁は食えんぞ。いくら好きでも。

ちょうどいいが少しずつ変わっていく。
眩

眩の感想・評価

4.5
日差しの中で白ワインをのみたくなったしウイスキーのみながら煙草も吸いたい
>|

あなたにおすすめの記事