靴に恋しての作品情報・感想・評価

『靴に恋して』に投稿された感想・評価

asako

asakoの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

評価よくないけど、好きな映画。
大人なら諦めなくては駄目な場合もあるよね。
決断が大人だわ。
takaG

takaGの感想・評価

5.0
何度観たことか

オムニバス形式でつながっていくストーリー

ホアキンを思いながら自慰行為をしているのを見てしまうお母さんの気持ち、、、
想像しただだけでびっくりだわ。

動物虐待!って言いたくなるシーン!今の時代なら作れないシーンでしょうね

彼女自身、社会的には優越感に立てることがなく、唯一、自分の犬をいじめることで優越感に浸れる

そう解釈せざるを得ない
ミサホ

ミサホの感想・評価

3.6
過去に観た作品。スペイン映画にハマった時に観た。詳しい内容はあまり覚えてないけど、面白かった記憶あり。
neroli

neroliの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

『靴』好き私が、『靴に恋して』と言う題名に惹かれて観て観ました🎬
 
✔︎靴デザイナーになりたいレイレ
 高級靴店で働くが、店の靴を盗んで履いている。
 同棲していた彼氏が去っていった…汗
 
✔︎クラブのオーナー、アデラ
 知的障害の娘のお世話で忙しい。
 本当は小説家になりたい。
 
✔︎スリッパを履く女、マリカルメン
 10年前に夫を亡くし、タクシードライバー
 家族の為に働いている。
 
✔︎スニーカーを履く女、アニータ
 知的障害があり、イケメン看護師ホアキンに恋ドキドキ
 (イケメンホアキン、松潤に似ていると思いましたが…笑)
 
✔︎高級官僚の妻、イザベル
 夫婦仲が冷め切っている、子供が欲しい。
 寂しさを紛らわすために、高級靴を買いあさっている。
 
いつもの靴を履き替え、人生を変えることができるのか?
女性5人のストーリー。
 
イザベルの靴のお部屋。
シャルル・ジョルダン、グッチ、プラダなど
最高級のゴージャスな靴が300足!!
 
スペイン版『SEX &THE CITY』なんて書かれていたけど、うーん、そこまでは…(汗)

音楽が時々よかったな♪
「The Shadow Of Your Smile」など。
 
確か、カヒミカリーが歌っていた歌も流れたような…
カヒミカリーがカバーしていたのかな?
 
それぞれの女性がいろんなところで絡み合い、ジグソーパズルが埋まっていく展開が面白かった!
 
人生ってどう言う状況が幸せなのかわかない…。
色々考えさせられた映画でした🎬
 
 

 
Grace

Graceの感想・評価

4.0
スペイン映画の中で好きな作品。

靴が好きな女性、靴に悩みを持つ女性、靴屋に勤めていて靴の盗癖がある女性等、5人の女性の物語。靴を通して人間模様も描かれているオムニバス形式のような作りになっていて、最初は分からないが、段々とこの5人の女性とどこか繋がりがある関係だと分かってくる。
最後の方の、高級靴店の店員レイレ役を演じたナイワ・ニムリがスペインからポルトガルのリスボンへ引っ越し、リスボンでのシーンが素晴らしく、景色が綺麗でした。スペインへ旅行に行ったことがあるけど、ポルトガルへ行ったことがないので、ポルトガルにも行ってみたい。

パンプス、スニーカー、ミュール等、色々な靴が出てくるので、靴が好きな人にオススメです。お洒落で普段の生活感が漂い、私も靴を履いて、この作品に出てくる女性と同じような悩みを持ったことがあると思った作品です。
kst

kstの感想・評価

3.8
靴が好きな女性、スニーカーを履く女性など5人の女性とその周囲が登場する。それぞれが悩みを持っていて、少しずつかかわりながらラストへ向かう。女は強く前向き。男はグズグズした感じかな。結構面白かった。
愛していると言われて負担になる男。
nonbo

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2.0
もっといっぱい靴が出てくることを期待していました。題名から妄想するのは良くないですね。

女優さんがかわいらしい。
Shizka

Shizkaの感想・評価

1.8

このレビューはネタバレを含みます

面白くない。

撮り方、役者、演出はとてもいいけど、ストーリーがよくない。

ますは登場人物が多すぎる。そんなに出さなくてもいいんじゃないのか。名前とステータスを覚えるのに苦労した。

バンバン出てくるから関係がわからなくなり、最後あたりでそれをどんどんつなげてゆく。だからなに? 主要キャラの関係を繋げたからなんなのだ? 「ええ!? 実はそういう関係だったの?」と思うかって、まったく思わない。ただ繋げただけだ。意味がない。

さらには靴もあんまり関係ない。靴のデザイナーだからなんだってわけでもないし、スリッパ履いてるからなんか意味があるのだろうか? 医者の気を引くために小さいサイズを履く意味とは?

最後にもっともらしいことを言って締め括ったけど、だったら彼女だけをメインに据えれば良かったのでは?
Doing

Doingの感想・評価

3.0
思ったより靴は出てこなかった。こういう風に、「あ、実はここで繋がってるんだー」という感じのオムニバス好きだ。
tanpe

tanpeの感想・評価

3.2
思っていたより靴の出番が少ないが、興味深い群像劇で良かった。

5人の女性が抱え込んでいる孤独感や、やりきれなさ、愛、喪失感などは、誰もが少なからず感じることで、それぞれがそこから一歩踏み出そうとする姿は、とても清々しい😌

知っている役者は1人もいないが、主役、脇役、チョイ役すべての人物が印象に残る。
アニータとホアキンをからかいながらも見守っている娼婦3人や、アデルを気遣う仕事仲間のラウル、全ての人が愛おしい💕

レイレ役の子はすごくかわいくて、着こなしもステキ。
アデラは一歩間違えれば下品になりかねないファッションを、見事に大人の色気でカバーして魅力的に見せている。
スペイン、リスボンの街並みもキレイ。

ラストのレイレの手紙
「孤独な人は身勝手だ。身勝手の治療法を見つけて欲しい。」
「幸せになりたい。そして、周りの人にわけてあげたい。」
すごく身にしみる言葉。
凹んでる時にまた観たい。
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