貿易センターの死者は2,749名
国籍は87国に及ぶ
343名が消防士、84名が港湾職員、
うち37名は警察官
ニューヨーク市警察の警官は23名
救出された生存者はわすか20名
ウィルとジョン…
911から四半世紀経ってから視聴。
この映画はオリバー・ストーン監督なんですね。
現場の消防士、警察官は実際は何が起こっているのかを把握できていないまま被害者を救出に向かい亡くなってしまった。あの…
確かに、原爆や空襲で無辜の民を殺しまくった国だから恨みや憎しみが微塵もないわけじゃないけど、だからってその子孫たちがこんな目に遭っていいとは到底思えないんだ。
ジョンとウィルは助かって良かった。で…
911の事を映画として記憶や記録に残す事は大切だと思うし、ニュースでよく見る映像では無い視点を変えた場面を選んだのもそれはそれで良いと思う。
ただ全体の説明が少なくて何が起こってるのかわからないまま…
政治的な部分は触れてない、と言われてるけど、アメリカに住む警官や退役軍人の家族がテロに巻き込まれる話なので、その被害者性を強調すること、そしてムスリムのキャラクターが登場しないことから見ても明言して…
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911なので見た
エンタメ要素は排除されててかなりノンフィクション、ドキュメンタリーに近い
生き埋めの描写がリアルで銃が暴発したりめちゃくちゃ暗かったりとパニック映画でもあまり見ないような演出で本物…
このレビューはネタバレを含みます
「9.11を描いた映画」というより「9.11で起きた奇跡の救出劇」
『ビル崩壊×生き埋め×奇跡の生還』
2001年9月11日の朝、ニューヨーク港湾局警察のジョン・マクローリン班長(ニコラス・ケイジ…
9.11テロで崩壊したワールド・トレード・センター・ビルで生き埋めになった2人の警官が救出されるまでを描いたオリバー・ストーン監督作。実際に救出された2人の警官らに取材したノンフィクションに近い作品…
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