前世紀半ばのタイ東北部イサーン。干魃の苦境を知恵と笑いで生き抜く人々は、やがて食糧を大河に求め牛車を連ねる長旅へ。国民的作家の原作による1982年作品。悲壮感を見せない人々の遠景にインドシナ紛争の気…
>>続きを読むアピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016 アンコール!にて。
アピ監督関連作品として彼の故郷タイ東北部イサーン地方を描いた作品が併映されてて、本作はその一本。本当に、本当に素晴らしい作品です。
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東北タイのイサーンで、貧しいながらも和気藹々と暮らす人々の日常を少し下世話に、活き活きと描いてます。
日本で暮らす私たちには信じられないような光景が多々あります。
そんなものまで食べるの?!と驚き…
素晴らしい。
自然とともに逞しく生きる、
タイ東北部イサーン地方の人々。
旱魃の為作物がとれなくなり村民が次々と村を離れていくなか、鼠や芋虫やカエルやヘビ、食べられるものは何でも食べて飢えをしのぐ…