楢山節考の作品情報・感想・評価・動画配信

『楢山節考』に投稿された感想・評価

ガーン!
面白すぎて衝撃!!!

いわゆる姥捨山のお話。
口減らしという深刻な題材に加えて、その村で起こる出来事がだいぶ衝撃的。具体的には今の常識では考えられないような村社会の因習や性のあり方の描写…

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いやあ、すごい映画観ちゃった。まずタイトル読めなかったし(笑)本当さ、昔は生きるも死ぬもみんな一緒っていうか、村全体で生きていたんだね。作物を等分に分け合ったり(色々シェアしてたし💦)作物を盗む者に…

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命に区切りをつけなければいけない非情で耐え難い風習と、そうまでしなければ次の命を繋いでいけない切実さに心を揺さぶられ、ちぐはぐな思いやりの交差が沁みる。

三島由紀夫をして「読後この世にたよるべきものが何一つなくなったやうな気持にさせられる」と言わしめた『楢山節考』の映画化、今村監督版。

『ラルジャン』や『戦場のメリークリスマス』を抑えて『楢山節考』…

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親を捨てるか、子を捨てられるか。
一人生まれれば一人死に行く、
ここは生きるに辛く、
ここを去るには悲しい。
人はお山参りの日まで、
限られた"生"を愛おしむ。

苛烈な自然、餓え。
その中で尚、

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あっという間だった

ずっと昔も今もお年寄りなど人間の価値を生産性で測る社会だった(ならざるを得なかった)んだと思うと悲しくなる

村で支え合ってるようにみえて、ルールは村のものを適用するけど、自己…

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このレビューはネタバレを含みます
人間のルール(倫理や道徳)など自然界では無力化される。それでも図太く生き続けようとするのが人間の「性(さが)」か?

ラストシーン
緒方拳さんの「やれやれ感」に終わらない「業」が凝縮されている
Kumiko
4.0
このレビューはネタバレを含みます
自然の営みと人間の営みと
親子の絆

雪が降ったあとに緒形拳さんが戻りに行くシーン、胸にきたあ
信繁
3.5
過去鑑賞作
姥捨山の話しなんて本当なのかなと興味惹かれて見た
重厚なドラマだった記憶
ただ実際には伝説みたいなもので本当には存在しなかったらしい…
4.8

【なんぼ辛いとて雪がとんと降りゃ】

今村昌平監督×深沢七郎原作×緒形拳主演の1983年の作品

〈あらすじ〉
深い山奥にある寒村では、食糧難のため、長男以外の結婚は認められず、70歳を迎えた老人は…

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