向日葵が映されたオープニングロール、徐々に見えるのは手を繋いで歩く4人の姿。
綺麗!あまりに色彩が鮮やかで、まぶしい。
なにやら森に佇む子供と夫婦、素敵な家族。何気ないよろこびこれが幸福っと思ったと…
色使いとカットの切り方(赤、青、白、紫、黄色)、看板の言葉、すごい!!
ラストの今まで通り(妻が代わったのに)の“幸福な”生活にアダージョとフーガハ短調→女性の視点が完全に抜け落ちた幸福への皮肉?
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中盤ではフランスあるあるの不倫ものかってくらいだったけど、色彩豊かな美しいショットと、一貫して流れる曲のおかげで、最後はだいぶ恐ろしいというか、実存的な問いが提示される作品だった。
かなりインパクト…
すごく不思議な映画だった。
愛は移ろっていく。
目の前の幸せなことだけを目的としたとき移ろっていく。
傷つけあったり、憎み合ったりしない映画だった。
それはそれで映画として面白い。
これを女性…
どう考えても恐い話なのに陽気な調子で終わって呆然としてたら、しあわせ、という言葉が男性名詞であることに気づいて血の気が引いた イタリア語もフランス語も男性名詞/女性名詞が全然覚えられなくて因縁あった…
>>続きを読む登場人物みんな幸せそうなのにこちらは最初から最後までずっと不快、80分なのに3時間くらいに感じた。奥さんを植物に例えてから植物が映るたびゾワゾワする。アップのシーンが多くて凄く窮屈に感じた。編集が独…
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