マンイーターの作品情報・感想・評価

「マンイーター」に投稿された感想・評価

ky31

ky31の感想・評価

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昔見た中洲に取り残されるワニ映画なんだっけってタイトル出てこなかったけれどこれだ!

ありがとう午後ロー

このレビューはネタバレを含みます

 欧米の映画は決して犬を殺さないのが鉄則だったのに、最近は平気で犬をワニに食わせたりする。
ワニ映画の中でひょっとすると一番好きかもしれない。
何度見返してもそこそこ楽しめてしまういい娯楽作品。

クルーズ中の思わぬハプニングによりワニに襲われてしまう映画。よくある設定。これが面白い。

ワニのCGは結構いいし
ロープのシーンは緊張感あるし
終盤の最終決戦感もかなり好き

キャラクターもいい塩梅で死んでくれる。多すぎすぎず少なすぎず。これくらいがちょうどいい。

全体的に駆け引きするシーンが多いためその分ハラハラできて楽しい。まさに午後ロークオリティなんだけど適当にやってできることではないし監督さんのB級に対する想いがビシビシ伝わってきた。

日本での評価は低いが個人的には結構好きなワニ映画です
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[この映画のBest俳優]

[脚本面]☆☆
[映像面]☆☆☆
[ストーリー性]☆☆
[オススメ度]☆☆☆
設定が無茶苦茶。ワニに食べられて何故生きていた?無理矢理ハッピーエンドにしてる感じだね
りた

りたの感想・評価

3.2
ワニもそうだけれど、人間関係の縺れが一番どうでも良かった(こら)。船長な軽率な行動に腑に落ちず、ただただ犬が可哀想..。
けれどワニの迫力や大きさを考えるだけで、ゾッとして水中で生きる生き物に勝てるわけないじゃん..と思うと本当に恐ろしいです。ああいう観光は憧れるけど、各自軽率な行動は控えて頂きたいですよね♪(こら)
巣穴のシーンは本当に「あ、終わったなこれ..」と何度思ったか(笑)🐊
ワニはかっこいいでした。
2021/09 地上波。オーストラリアで秘境リバークルーズしてたら救難信号を見かけて…というB級ワニ映画。全体的にちょっと怠い。B級らしいトンデモさと真面目さのバランスが好みじゃなかったせいかな。とは言え嫌いじゃない。最終的に犬のケビンが最も心に残る。「結局運なの?どうなのワニさん!」みたいな疑問も残る。
-review-
・1度観たらいいや作品[★2.5]
-labeling-
・観光クルーズ船がワニに襲われ満潮までの川の中州でどうにかこうにか助かるのかって言うワニワニパニックど定番なお話
-memo-
・ワニワニパニック中州編
・サムワーシントン出てたなぁ
・お約束ワンちゃんいますw
-killer tune-
・Never Smile At A Crocodile♪
大自然に囲まれたオーストラリアの世界遺産カカドゥ国立公園で、観光客を乗せたリバークルーズ船が水中から現れた巨大な何かに襲われるという、オーストラリア発🇦🇺のパニックホラー。

"生き残る人が多くて
       物足りなく感じた映画"

ホラー映画にしては、珍しく生存者が多かったです。緊張感やハラハラ感はある程度あるのでそれなりには楽しめましたが、物足りなく感じる部分もありました。例えば、ワニが主人公やヒロイン以外の登場人物全員を食うとか、人を食う描写をハッキリ見せるとかがあれば良かったと思います🐊

逆に良かった点は誰が犠牲になるのか、誰が生き残るのかが予測できない展開やワニのCGです。ただ、劇中では可愛い犬が食われるシーンがあるので、愛犬家にはオススメできないワン‼︎🐕

個人的には今回の作品はあまり好みではなかったので、この評価です。しかし、数あるB級パニックホラーの中では、良作に入るぐらいの出来になっているのでそういうのが好きな人にはオススメできます👍

※必殺技デスロールを食らえ‼︎🐊
もちこ

もちこの感想・評価

2.8

オープニングとエンディング(クレジット)のところの音楽だけは理解し難かった
割とCGに力の入ったありえない迫力の巨大ワニの大殺戮を堪能。

ひたすらに人が食われていくかと思いきや、『ジョーズ』のような見せる見せないの駆け引きで程よくドキドキさせてくれる。


恐竜時代から形を変えないワニってロマンの塊ですねぇ。
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