
イングリッド・バーグマン出演の方がリメイク版と知らずに先に見ており、今回初鑑賞。初めから夫の自作自演ぶりが徹底してて、見ているこちらはわかっているのに妻に教えられないもどかしさにじりじりする。ヴィク…
>>続きを読むアントン・ウォルブルックの狂気ここにあり。
あまりに奥さんが可哀想な話故に筋は嫌いだが、霧深いロンドンの謎めいた不気味さが魅せてくれる。陰影や「ガス燈」の使い方が良い。
やはり1944年のハリウッド…
ガスライト(1940年の映画)
トレードショー用のプレリリースポスター
監督 ソロルド・ディキンソン
脚本
A. R. ローリンソン
ブリジット・ボーランド
基づく 『ガスライト』
1938年版…
昨日リメイク版を観ましたが、私はこのオリジナル版の方が好きかもしれません。
元刑事で馬貸し屋さんをしているおじさんが良いキャラをしています。
お馬さんやワンちゃんといったアニマルズが出てく…
こういう人いるよなあって思いながら観た。
44年の方はかつて見たことがあったけど、イングリッドの美しさしか覚えておらず、今回改めてストーリーも把握したのだが、なかなか楽しめた。
メイドのナンシー…
イングリッド・バーグマン主演『ガス燈』(1944)のオリジナルで、ヒッチコック『ロープ』と同じ原作者パトリック・ハミルトン。
20年前に絞殺された夫人の屋敷に引っ越してきた夫婦、モラハラ夫に心理的…
とある家で夫人が殺害されルビーの指輪が持ち去られる事件が発生。
20年後空き家になっていた家にある夫婦が引っ越してくるが夜な夜な夫が謎の行動をとる…というお話。
登場するキャラクターの人物像の描き…