ダブリン上等!の作品情報・感想・評価

「ダブリン上等!」に投稿された感想・評価

kana

kanaの感想・評価

3.0
またまたキリアンマーフィです( ^ω^ )
ですが、コリンファレルや
ケリーマクドナルドなど
結構豪華なキャスト!
そして、みんな若い!!
初々しい♪

11のストーリーが並行して
12のキャラクター
そしてセリフのある人は
なんと50人だそうです!
それを2時間未満にまとめるなんて、、
そりゃ話がうすーくなる訳だ。
つまらなくはないけど、
ミュージックビデオを見てるような感覚。

でもある意味11のストーリーを
すべて絡めて
つなぎ合わせることができたのは
スゴ技だと思う!

アイルランドの訛りを聞きながら、
なんとなく
この映画が好き!と言ったら
カッコいいっていう
トレインスポッティング的な
オシャレ映画。

☆DVD にて鑑賞☆
2017年139本目
トレスポやスナッチ。
世間的な評価は高くファンも多い。
何故か観る機会ないまま、公開から随分経ってから観たと思う。
音楽含め期待のハードルが上がり過ぎていたのか好みにハマらず。

今作はジャケからもそれらの作品と同じ雰囲気をまとっていた為、長年観る気も無かったが、昨年のワンオブベスト「ブルックリン」と同じ監督と知り改めて気になっていた。

アイルランド物に外れなしの筈だったのだが、下品さと軽薄さの味付けがやはり微妙に舌に合わず。
ここまで、どローカルな造りだと向こうの人にしか味わえないと思う。

スパンダーバレー「トゥルー」や「ラバーボーイ」(誰の曲だったか?)が流れるオッちゃんオバちゃん用クラブでのドラマは良かった。
コリン・ファレルのヤンキー世界共通かというダブルジャガードのニットも良かった。
スーパーの不貞腐れ舌打レジ係のドラマも欲しかった。
さや

さやの感想・評価

4.1
超複雑なあらすじ

ダブリンのチンピラ、レイフは今日も悪事を働き、警察から逃走。
その時、車に目掛け飛んできた石によって顔にアザをつくってしまう。
レイフの友人でバス運転手のミックも同じく石を投げ込まれる被害に遭い、横転事故を起こしてしまう。
この横転事故が起こる直前にバスから下車していたB・レイノルズ風の髭が生えてるサリーと母モーラは乗客を見事救いだす。
サリーの姉デイドラは恋人のジョンがいるにもかかわらず、妻子持ちの銀行員サムと不倫関係に陥ってしまう。
14年の結婚生活があったにもかかわらず、妻ノーリーンはサムに捨てられてしまう。
ノーリーンはポルノじゃ満足できない若者オスカーと恋仲に。
そのオスカーの友人ジョンは冷却期間中にサムに浮気したデイドラを怒鳴り、別れてしまう。
そこでレイフとミックは、落ち込んでいるジョンを誘い、サムとデイドラの復讐を兼ねた強盗を計画する...

(普段あらすじ書かないくせに、なんでよりによって群像劇で書いてんねん)

コリン・ファレル出てたら何でもいいくらいの気持ちで見たのですが(ナメてんのか)素晴らしいクライムコメディでした!
ポスターはコリン・ファレルがあたかも主役の様に写っていますが、私的に主役はキリアン・マーフィですかね。
エンドロールではコリン・ファレルが最初にクレジットされていました。
「スナッチ」も主演は一応ステイサムなのに、ポスターじゃ完全にブラピ推しですからね。それと似た様なものです。

キャストが素晴らしい。
1人1人癖が強いです。コリン・ファレルは生き生きしてましたね。彼の作品の中で1番いい演技をしていたと思います。
キリアン・マーフィもかっこよかったですね〜。すごく魅力的で、惚れ惚れ(*´Д`)
けど若さ故、精神的に幼く、オスカーに強盗の手伝いを断られた時に「臆病者!」とか言っちゃうんですよね。
強盗断って臆病者ってw陽キャのハードル高すぎやろw
最も印象に残ったのはコルム・ミーニイですかね。「ブラック・スキャンダル」に出てそう。
やたらアメリカンに振る舞おうとする店長も結構好き。
主題歌の曲選も文句なしです。
ザ・クラッシュの「I Fought the law」をなんと......コリン・ファレルがカバーw(なんでやねん)
この曲はグリーン・デイもカバーしていますね。
コリン・ファレルの歌声よかったですよ!

好き嫌いが分かれそうな作品ですが好きな人にはたまらない1作となっています。
原題は「intermission」
意味は休憩。
「ダブリン上等!」このダサいタイトルは1周回らずして大好きです。原題より全然いいですね。素晴らしい邦題です。
日本はほんとにクールだね!!
ダサいなんて言葉はジャスティスの誕生に向かって放ちましょう。
でも日本には四季があるから!!!

コリン・ファレルが小便かけられたり、キリアン・マーフィがゲロ吐いたりするところを見てみたい!という方、群像劇好き、クライム映画好きに強くオススメしたいです。
ブラウンソースのくだりもいいし、Sが行き過ぎたS◯Xシーンも面白い。🇴🇲
好きなシーンが多すぎます。
ですが私が1番気に入ってるシーンは、
( ^ω^)「(せや!デイドラにペニーみせたろ!)見せたいモノがあるおっ!」ボロンッ
( ˙👄˙ )「え〜!ナニナニぃ〜??」
ガチャン!
( ^ω^)「(ハッ!デイドラの親帰って来おった!アカン、ペニーしまわな)」
( ͡° ͜ʖ ͡°)「ただいまごいす。ワタシ、デイドラノ、ママ。アナタ、サムね。コレカラヨロシクネ!」
ミギテサシダシ-ノ
( ^ω^)「(アカン...ペニー触った手で握手なんかできん...けどしゃーないよなぁ??)よろしこやで」
\\\ 🤝///
ceu

ceuの感想・評価

-
キリアン目当てで観ましたが、
不潔感が行ける日と行けない日があって、

観れなかった。。
また、いつか乗り越えて観ようと思う。
わさび

わさびの感想・評価

4.3
面白かった! 楽しかった!
どことなくトレスポみたいな感じの、勢いのある群像コメディ。
内容は少々下品だけれど(内容というか主に登場人物達の言葉遣いが)、群像劇としてよく纏まっており、程好いスピード感を感じながら、最初から最後まで飽きる事なく鑑賞。

お話は、基本コミカルで、時にシリアス、時に馬鹿げていて、時にリアルで、時にブラック。このバランスがとても優れていました。
どの役者も其々の役にぴったりだったし、皆活き活きと演じていたのが凄く良い。彼らが操る早口で独特な訛りのあるアイリッシュ・イングリッシュも、この物語に抜群に似合っていました。
そして、何よりこの映画には、"映画らしさ"があります。何てことない台詞の遣り取りとか、みんなして紅茶にソース入れるとことか、スーパーの店長がアメリカかぶれなとことか。そういう所に楽しい小細工がいっぱいで、観ていてにやにやしちゃいました。

で、私としてはキリアン目当てに鑑賞したのですが、彼、めっちゃ可愛かった……。元カノに未練たらたらだし、っていうか試しに別れ話持ち出してみたらあっさり振られたとかいって落ち込んでるし(馬鹿なの?)、萌え袖ふりふりしながら走るし……ああんもう。
なんだかんだ言ってやっぱり、アイルランド映画に出てるキリアンが一番好きだなー。

このレビューはネタバレを含みます

わちゃわちゃ…わちゃわちゃ…!!

一番覚えてるシーンはあれ。
キリアンがスーパーでおおコケしたやつ(笑)

何だかんだで、きっと楽しい作品☆

アイルランドのダブリンってだけでテンションあがる!!
あい

あいの感想・評価

3.4
アイルランド訛り可愛い!!

かわいい!!!!!

舞台はダブリンですがアイルランドだけでなくイギリス人も数人いてブリティッシュ好きには満足でした。

トレインスポッティングのような雰囲気の群像コメディ。

破局して悪へ進む主人公、ハンサム強盗、それを追う強面刑事、浮気中年、ドS女、髭少女、投石少年など強力な個性の登場人物たち。

上手く繋がるわけでもなく散らかった話でしたか、エネルギッシュに突っ走る勢いに押されてなんとかなってるかなと思いました。

キリアン・マーフィの瞳は綺麗すぎて悪人を演じる時のアンバランスさが癖になりますね。
気怠げな雰囲気があるので悪人を演じると瞳だけ輝いていて思考が読めなく不気味に、一般人だと儚げで守りたくなるような振り幅が魅力的。

それにしても母音の発音がaからoになる訛りが可愛い。

マネー(money)=モネー
ドライブ(drive)=ドロイブ
ラブリー(lovely)=ロブリー

メロメロでした。
あまり面白くなかったけどサントラがよかった。トレインスポッティングみたい。
megachang

megachangの感想・評価

2.0
杉崎ゼミで使ってたらしいけど、生憎自主休講していたので初見。

う、うすーい…
とっちらかった終わり方。
クビゲ

クビゲの感想・評価

1.7
大昔に見たことあった。口髭のお話で思い出した。キリアンが中心で周りの人々のお話が展開していく。犯罪ものじゃなく恋愛が中心。ちょこちょこ笑える。コリン・ファレルはちゃらちゃら生意気なチンピラ役です。
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