ダブリン上等!の作品情報・感想・評価

「ダブリン上等!」に投稿された感想・評価

「BOY A」のジョン・クローリー監督のデビュー作って事で鑑賞(半分はキリアン目当て)
ガイ・リッチー×伊坂幸太郎なストーリー。みんなバラバラからの最後は集約。
みんなガンガン黒ビール。さすがアイリッシュ!

同監督のブルックリンが欲しいな。

レンタル
山猫舎

山猫舎の感想・評価

4.0
ずっと気になりながら、やっと観られた作品。
12人の織り成す11のプロット。
コリン・ファレル狂暴過ぎ(笑)
キリアンが、中々気持ちを口に出来ないアイルランド男を演じてキュート。
当て書きはいっさい無しだそうですが、キャスティングが絶妙でどの役も好演。
特に、ひげを生やしている、こじれた女の子役のシャーリー・ヘンダーソンがよかった。
感想川柳「ふてくされ 諦めるのは まだ早い」

予告が気になって観てみました。φ(..)

ワイルドで八ンサムな街のチンピラのレイフ。スーパーで働くジョンは、恋人のデイドラと別れたばかり。バスの運転手ミック。ジョンと同じ職場の親友オスカー。刑事ジェリー。サムは荷造りしながら、追いすがる妻に別れを告げ、デイドラと新生活を始める。TVディレクターのベン。デイドラの妹、サリーは好きな男に騙されて以来、人生の喜び全てを放棄し、鼻の下のうっすらとしたヒゲの存在を認めることさえ拒んでいる。それぞれの事情が絡み合い、レイフはジョンとミックにアイルランド・ユー口銀行から金を盗む計画を持ちかける……というお話。

いわゆる群像劇ですが、伏線にビックリするタイプでも、大爆笑するほどコメディチックなわけでもありません。f(^ー^;

コリン・ファレルもキリアン・マーフィーもイマイチ乗りきれてない感じもする(-。-;)

一応話の主軸はキリアン・マーフィーだと思うけど、何となくモヤモヤした展開。( ; ゜Д゜)だいたい丸く収まっちゃうからかな?(;´∀`)どーでもいいようなことでみんなふてくされたり、なげやりになったりしてるからしっかりしろよと思ってしまう。┐(´д`)┌

サリーが元カレにされたことは衝撃だったくらいかな。それでヒゲを認めないとかよく分からんが。というか彼女が実年齢30代後半というのがビックリだわ。(゜ロ゜;あとジョンを逆ナンしてきたオバチャン(´д`|||)怖〜。

んでまず(^_^)/~~
higatree

higatreeの感想・評価

4.0
群像劇 手ブレカメラがイマイチ でもアイルランドだし雰囲気大好き 音楽も
梨

梨の感想・評価

3.6
3人でブラウンソース入れてるシーンが好き
うさぎがかわいいよ
虹鱒

虹鱒の感想・評価

3.1
全員どうしようもなくて好き。ゆるかわなダブリンの街並みも楽しめる。
kana

kanaの感想・評価

3.0
またまたキリアンマーフィです( ^ω^ )
ですが、コリンファレルや
ケリーマクドナルドなど
結構豪華なキャスト!
そして、みんな若い!!
初々しい♪

11のストーリーが並行して
12のキャラクター
そしてセリフのある人は
なんと50人だそうです!
それを2時間未満にまとめるなんて、、
そりゃ話がうすーくなる訳だ。
つまらなくはないけど、
ミュージックビデオを見てるような感覚。

でもある意味11のストーリーを
すべて絡めて
つなぎ合わせることができたのは
スゴ技だと思う!

アイルランドの訛りを聞きながら、
なんとなく
この映画が好き!と言ったら
カッコいいっていう
トレインスポッティング的な
オシャレ映画。

☆DVD にて鑑賞☆
2017年139本目
トレスポやスナッチ。
世間的な評価は高くファンも多い。
何故か観る機会ないまま、公開から随分経ってから観たと思う。
音楽含め期待のハードルが上がり過ぎていたのか好みにハマらず。

今作はジャケからもそれらの作品と同じ雰囲気をまとっていた為、長年観る気も無かったが、昨年のワンオブベスト「ブルックリン」と同じ監督と知り改めて気になっていた。

アイルランド物に外れなしの筈だったのだが、下品さと軽薄さの味付けがやはり微妙に舌に合わず。
ここまで、どローカルな造りだと向こうの人にしか味わえないと思う。

スパンダーバレー「トゥルー」や「ラバーボーイ」(誰の曲だったか?)が流れるオッちゃんオバちゃん用クラブでのドラマは良かった。
コリン・ファレルのヤンキー世界共通かというダブルジャガードのニットも良かった。
スーパーの不貞腐れ舌打レジ係のドラマも欲しかった。
ceu

ceuの感想・評価

-
キリアン目当てで観ましたが、
不潔感が行ける日と行けない日があって、

観れなかった。。
また、いつか乗り越えて観ようと思う。
わさび

わさびの感想・評価

4.3
面白かった! 楽しかった!
どことなくトレスポみたいな感じの、勢いのある群像コメディ。
内容は少々下品だけれど(内容というか主に登場人物達の言葉遣いが)、群像劇としてよく纏まっており、程好いスピード感を感じながら、最初から最後まで飽きる事なく鑑賞。

お話は、基本コミカルで、時にシリアス、時に馬鹿げていて、時にリアルで、時にブラック。このバランスがとても優れていました。
どの役者も其々の役にぴったりだったし、皆活き活きと演じていたのが凄く良い。彼らが操る早口で独特な訛りのあるアイリッシュ・イングリッシュも、この物語に抜群に似合っていました。
そして、何よりこの映画には、"映画らしさ"があります。何てことない台詞の遣り取りとか、みんなして紅茶にソース入れるとことか、スーパーの店長がアメリカかぶれなとことか。そういう所に楽しい小細工がいっぱいで、観ていてにやにやしちゃいました。

で、私としてはキリアン目当てに鑑賞したのですが、彼、めっちゃ可愛かった……。元カノに未練たらたらだし、っていうか試しに別れ話持ち出してみたらあっさり振られたとかいって落ち込んでるし(馬鹿なの?)、萌え袖ふりふりしながら走るし……ああんもう。
なんだかんだ言ってやっぱり、アイルランド映画に出てるキリアンが一番好きだなー。
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