ハードロック・ハイジャックの作品情報・感想・評価

「ハードロック・ハイジャック」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

3.5
B級コメディですけど、ブレンダン・フレイザー、スティーブ・ブシェミ、アダム・サンドラーの組み合わせがユニーク。みんな若いなぁ。

LAメタルのカッコ悪さと頭の悪さを徹底的にネタにされてる。なかなか主人公のバンドの音源が流れないんですけど、最後に披露される演奏がまぁダサいこと!
ロックンロール、ハードロック一筋のハチャメチャお祭りお馬鹿映画でした
突っ込みどころ満載な所はノリでカバー・・・
いいんだけどね
こういう映画はノリで観ないと
ついていけないですよ!
レックス役のスティーヴ・ブシェミが3人の中ではまだまともだったかも
ラジオ局の人達もみんなお馬鹿さんです

また
ロブ・ゾンビ率いるホワイト・ゾンビがライブハウスで演奏してました
特別出演か友情出演かなんかかな

モーターヘッドから始まり
劇中はハードロックが流れまくり
エンドロールはラモーンズ
ラモーンズはハードロックじゃないような

面白くないだろうなと思ってレンタルしたせいか意外に悪くなかったですね
無茶苦茶面白いってわけではないですが
何も考えずに音楽を聴き
この馬鹿馬鹿しいストーリーを
楽しめたんじゃないかなと思います

ハードロック、ロックンロール好きな人は観てみていいかも

最後に「ロックンロール」と言えばどんな意味にもなる!
これロック界の七不思議
おゆき

おゆきの感想・評価

4.0
3人とも頭悪いし、これを単に「ロックンロール」で片付けるのはあまりにも寒いし、やってることは120%犯罪なんだけど。なんかもうある意味、自分の信念に対してひたむきな姿が愛おしくて、夢があるな〜とすら思っちゃった。
あとパンクロックな格好の若かりし頃のブシェミが不覚にもかっこよく思えた(笑)
ロク

ロクの感想・評価

4.0
“音がデカイと感じたら、お前はジジイだ!!”という当時のキャッチコピーに思わず笑ってしまった「ザ・ローンレンジャーズ」っていうダサい名前のアマチュア・ハードロックバンドのメンバーが自分達が作ったデモテープをどうしてもラジオで流したくて地元のローカルラジオ局に押し掛けたまでは良かったが、ひょんなことからハイジャック犯に間違われた上にその模様がラジオで流れてしまったおかげで警察や野次馬果てはSWATまで出動する大騒動に発展する様を描いたドタバタコメディ!!当時駆け出しの若手俳優だったブレンダン・フレイザー、スティーブ・ブシェミ、アダム・サンドラーが間抜けな3人組を演じているんだけど、アダム・サンドラーのボケっぷりが最高でメチャクチャ笑わせてくれます! ロック・バンドが主役なので劇中で流れる音楽もANTHRAX、WHITE ZOMBIEなど激しめ系から4 NON BRONZE、CANDLEBOX、PRIMUSなどオルタナ系まで幅広くMORTERHEADとICE-Tという意外な組み合わせの楽曲も流れるなど音楽ファンなら絶対楽しめる作品だと思います。脇を固める出演者もゴースト・バスターズに出てたアーニー・ハドソンや本作公開後にオーバードーズで33歳という若さで他界してしまう天才コメディアンのクリス・ファーレイなどサタデー・ナイトライブ出身の人気コメディアンからクリミナルマインドのロッシ捜査官でお馴染みのジョー・マンテーニャといったベテラン俳優、更には音楽界からレミーとロブ・ゾンビまで出演しているなど無駄に豪華な感じになってます。因みに本作のヒットで一躍人気コメディ俳優の仲間入りを果たし成功への道を上り始めることとなるアダム・サンドラーの転機となる作品でもあります。
2015 9/25 何か感想を言う前にもう「このジャケットですからね」と。このテンション(笑)予想を裏切らない内容でした。ブシェミが出てなかったら観たかどうかあやしい感じでしたが、なにやら『ダイ・ハード』みたいで面白かったです。ブシェミ枠としてはブシェミ時間が多くて幸せでした。
ぶち

ぶちの感想・評価

3.4
ノリと勢いは流石と言うべきか。安定のドタバタ感でこんなの楽しくないはずない。フレイザーのハードロックが聞けると思うとテンションあがりまくりな一本です。
sou

souの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

スティーブブシェミが可愛いだけでDVD買ってしまった魔作。
話も纏まってて特に誰も死なずハッピーに終わったので満足です。ブシェミもピンピンしてるし最高。
話通して平和なので和やかな気持ちになれる。
ブレンダンフレーザー自身の妙な上品さが出たロッカー役もいいと思いました。
アダムサンドラーはアホな役です。
シェフ

シェフの感想・評価

4.0
とにかくテキトーでアホな映画。全部がテキトーで、展開とか何もかもがノリでやってる感じ。最高。期待してなかったけどめっちゃ面白いし何よりアホすぎて可愛い。大好きな映画。

ジャック犯3人組が頭が悪すぎてスーパー可愛いかった。とにかく信じられない位頭が悪い。主人公のチャズは強気に出たはいいけど元来の田舎のナード気質の所為で即ダサくなってしまう上に軸がブレブレだし、レックスは調子ノリだし良すぎる。

最終的に逮捕されて監獄でライブするのも思いつきか?みたいな感じで良かった
ゆう

ゆうの感想・評価

3.2
ブシェミ目当てで鑑賞。

頭からっぽで楽しめるお馬鹿な王道ドタバタコメディ。

ブシェミはお約束どおりのすぐキレる小物っぷりでニヤニヤしてしまう。
銃(ニセモノだけど)出すタイミング早いから 笑

最後でやっとバンドの演奏聴けて、ハッピーエンドでスッキリ。
ブレンダン・フレイザー、スティーヴ・ブシェミ、アダム・サンドラーという最強トリオによる作品、しかもテーマはロックということでめちゃめちゃ期待したんですが...。

ロックバンド、ザ・ローンレンジャーズの3人は、スターを夢見て、レコード会社の幹部に強引に自作テープを押し付けては警備員から追い払われる毎日を送っていた。なかなか芽が出ない自分たちに憤りを感じ始め、ローカルラジオ局でロック番組を持つDJのイアンに頼むためラジオ局まで押し掛けるが、ひょんなことから乗っ取り犯と勘違いされ...。

これだけの豪華な3人がハチャメチャに大騒ぎするとなれば期待しないわけがないんですが、イマイチギャグに乗り切れずに終わってしまいました...。
オープニングがめちゃめちゃカッコよくて痺れましたが、作品の内容自体はもっとハードロックに絡んだネタが盛りだくさんかと思いきやそんなことなかったのが残念。ロックネタをもっと散りばめていただきたかった...!(笑)

登場人物が全員おバカばっかりで観ててもうなんか言葉を失う(笑)。最後とある場所でのライブシーンはかなりスカッとしましたが、他のシーンでもぜひもっと3人の演奏が観たかったなあ。
それにしてもスティーヴ・ブシェミはどんな役もサクッと入り込んじゃうから天才!今回の役も他の2人より結構年上なはずなのに、やる気のないニートな若者にしか見えなくて素晴らしかった(笑)。