ハードロック・ハイジャックの作品情報・感想・評価

「ハードロック・ハイジャック」に投稿された感想・評価

ぶち

ぶちの感想・評価

3.4
ノリと勢いは流石と言うべきか。安定のドタバタ感でこんなの楽しくないはずない。フレイザーのハードロックが聞けると思うとテンションあがりまくりな一本です。
sou

souの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

スティーブブシェミが可愛いだけでDVD買ってしまった魔作。
話も纏まってて特に誰も死なずハッピーに終わったので満足です。ブシェミもピンピンしてるし最高。
話通して平和なので和やかな気持ちになれる。
ブレンダンフレーザー自身の妙な上品さが出たロッカー役もいいと思いました。
アダムサンドラーはアホな役です。
シェフ

シェフの感想・評価

4.0
とにかくテキトーでアホな映画。全部がテキトーで、展開とか何もかもがノリでやってる感じ。最高。期待してなかったけどめっちゃ面白いし何よりアホすぎて可愛い。大好きな映画。

ジャック犯3人組が頭が悪すぎてスーパー可愛いかった。とにかく信じられない位頭が悪い。主人公のチャズは強気に出たはいいけど元来の田舎のナード気質の所為で即ダサくなってしまう上に軸がブレブレだし、レックスは調子ノリだし良すぎる。

最終的に逮捕されて監獄でライブするのも思いつきか?みたいな感じで良かった
ゆう

ゆうの感想・評価

3.2
ブシェミ目当てで鑑賞。

頭からっぽで楽しめるお馬鹿な王道ドタバタコメディ。

ブシェミはお約束どおりのすぐキレる小物っぷりでニヤニヤしてしまう。
銃(ニセモノだけど)出すタイミング早いから 笑

最後でやっとバンドの演奏聴けて、ハッピーエンドでスッキリ。
ブレンダン・フレイザー、スティーヴ・ブシェミ、アダム・サンドラーという最強トリオによる作品、しかもテーマはロックということでめちゃめちゃ期待したんですが...。

ロックバンド、ザ・ローンレンジャーズの3人は、スターを夢見て、レコード会社の幹部に強引に自作テープを押し付けては警備員から追い払われる毎日を送っていた。なかなか芽が出ない自分たちに憤りを感じ始め、ローカルラジオ局でロック番組を持つDJのイアンに頼むためラジオ局まで押し掛けるが、ひょんなことから乗っ取り犯と勘違いされ...。

これだけの豪華な3人がハチャメチャに大騒ぎするとなれば期待しないわけがないんですが、イマイチギャグに乗り切れずに終わってしまいました...。
オープニングがめちゃめちゃカッコよくて痺れましたが、作品の内容自体はもっとハードロックに絡んだネタが盛りだくさんかと思いきやそんなことなかったのが残念。ロックネタをもっと散りばめていただきたかった...!(笑)

登場人物が全員おバカばっかりで観ててもうなんか言葉を失う(笑)。最後とある場所でのライブシーンはかなりスカッとしましたが、他のシーンでもぜひもっと3人の演奏が観たかったなあ。
それにしてもスティーヴ・ブシェミはどんな役もサクッと入り込んじゃうから天才!今回の役も他の2人より結構年上なはずなのに、やる気のないニートな若者にしか見えなくて素晴らしかった(笑)。
MakiMinami

MakiMinamiの感想・評価

4.8
監督の他作品は、
ブルース・ウィリス出演の
ハドソンホーク。
脚本は、
トリプルXシリーズの脚本家。

とにかくどたばたコメディで
大笑い映画。
ブレンダン・フレイザー主役では、
今作品とジャングルジョージが
大好きです。

しかもこの映画、
アダム・サンドラーが脇役。
おなじみのブシュミもセットされ、
アメリカンコメディの傑作。

バンドの成功を願って、
ラジオ局を乗っ取ってしまう。
そして、街は大事件と大騒ぎに。

単純な内容で、
何も考えず笑うだけ。
シンプルに笑いたい
あなたにお奨めです。
Maya

Mayaの感想・評価

3.6
おバカ映画は良い〜〜
若いブレンダン、ブシュミカッコ良いわー!
Keengoo

Keengooの感想・評価

2.9
短いしサクッと観れて良かったけどもう少しロックを聴きたいし見たかった。
デビューを夢みて無理な売込みをしてはレコード会社から追い出されるチャズ。養ってもらっていた彼女には愛想尽かされ家を追い出されてしまう。
散々な目にあった彼はバンド仲間のレックスとピップに自分達が売れるにはラジオで曲をかけてもらうしかないと提案。
意気込んでラジオ局に押し入り自分達の曲を流してもらうだけが何故かラジオ局を乗っ取る立て篭り事件へと発展…
3人組の運命やいかに!

かなり上質のコメディーw
マヌケっぷりや次から次にのドタバタ感も楽しい◎
ノリや音楽は勿論、出てくる人達もかなり熱い!
是非ご堪能あれ(笑)
ハードロックバンドが売れたくてラジオを乗っとる映画

笑えます

「俺たちはホンモノなんだ」