トランスフォーマー ザ・ムービーの作品情報・感想・評価

トランスフォーマー ザ・ムービー1985年製作の映画)

TRANSFORMERS THE MOVIE

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

4.1

「トランスフォーマー ザ・ムービー」に投稿された感想・評価

Takuan

Takuanの感想・評価

4.1
小学校一年生ぐらいの時に、親がビデオを借りてきて初めて見た。
 当時はビーストウォーズしか知らなかった自分はこれを観て、「あ、車に変形するコンボイもいるのか。もしかしてこれが最初のトランスフォーマーか!」と思ったもんです。
 緻密ですごく動く作画もさることながら、開始10分もたたないうちにドンパチが始まるテンポの良さもあります。
KNY

KNYの感想・評価

4.5
すごい、レギュラーキャラをガンガン殺す発想が許されていいのかという所もあるが。TVシリーズでは間の抜けていた奴らも戦闘では命がけで、終わるまで気が抜けない。そして物語が終わってもなお徘徊していているユニクロンが不気味である。
ユーキ

ユーキの感想・評価

3.5
最近やたらとザ・ムービートイが出るのでこの波に乗らなくてはと思いなんとかして視聴。
ストーリーはG1の最終幕&2010の序章。そのためキャラクターの解説一切なしでどんどん進むしバンバン死ぬ。イデオン発動編を重ねてしまう暴走ぶり。とにかく新作トイを紹介するためにどんどん場面転換していくせわしなさは実写映画シリーズに引き継がれてしまった悪しき習慣なのかもしれない。
とにかく無茶苦茶だが80年代中盤の極まった作画が拝めるので許せてしまう。よくわかってなかったホットロッドとホットロディマスの違いもようやく腑に落ちた。
視聴環境がほぼ存在しないのがあまりにもったいないのでタカラトミーはおもちゃ売りたいならなんとかして日本での流通を復活させるべきだ。
バタ臭いロボットアニメ。

字幕で観てみたいな、
と思う程度にしかみていない。

息子がチビの頃のセレクト。
桑原

桑原の感想・評価

3.5
スタスクの小物感、ここに極まれり。
ニューリーダーの王冠が砕け散る!

作画すご過ぎてゾッとします
初代アニメ、2010大好きなので欠かせない作品。
テレビシリーズからは想像できない程のシリアス展開でギャップ燃えする
トランスフォーマーのG1アニメは配信がなかなか見当たらないので悲しい
何処で観れるんだ…
アロー

アローの感想・評価

3.7

闇に光を照らしてくれたまえ

初代トランスフォーマーの続編映画、
サイバトロンとデストロンの戦いにユニクロンが
絡む作品

アニメ版見たあとだとびっくりするくらい知ってるメンバーが死んでいくわぁ…
アニメ版から年代立ってるというのもあって
新旧交代感を感じる。
でも司令官はやっぱつれぇわぁ…。
よく話に聞いていたけど音楽と作画がとても良き。
特に作画は変形シーン含め凝ってるのを感じる。
ただ見ていて(ふぁ?)となるツッコミ展開がところどころあるのには
一周回って安心感を感じる。

多分一番のツッコミどころは
途中目の色を失う(直球)音波さんだと思うの

てめぇみてぇなゴマすりのクズ野郎に誰が引き下がるかい!
GRAPEDANG

GRAPEDANGの感想・評価

3.7
テレビ版のテイストが好きだっただけに色々とショックを受け、泣きました。
伝説のプレミア廃盤の今作をついに手に入れたので慎重に再生機にセットし観賞。

その先で待っていたのは勢いと熱量、情報量のカオス。基本的には俺はこういうの『好きだけど途中でバテて飽きてきちゃう』タイプだから少し不安になったがどっこい。今作に限っては最後までしっかり笑かしてもらった。

ちなみにTVシリーズはほぼ未見で、【ヤバい】という事だけ知った上で今作に挑んだが全然楽しめた。というか、『TVシリーズに比べたら今作はシリアス。』という大真面目な感想を各地で散見できるのだが、これでシリアスってTVシリーズどうなってんだよ…俺見るのが怖いよ……。

まあ将来刮目するであろうドカオスに思いを馳せるのは後にして、今作について。

今作はTVシリーズ1と2010の架け橋となる主人公交代の重要作品なのだが、起承転結全てがクライマックスという奇跡のバランスで成り立っている。
冒頭で銃声が始まったかと思えば、感覚的には最後まで銃声が鳴り止まぬことがなかったような、そんな印象だ。

ストーリーは荒唐無稽の権化そのもの。大宇宙を舞台にしてるのにとてつもなくフットワークが軽く、まるでご近所のように星々を移動しまくる。そしてその訪れる星々全てでぶっ飛びイカレな展開が繰り広げられるのだ。

とにかく色々ヤバい映画だが、ここでは特に凄かった展開2つを紹介しよう。

まず、似非中国語(〜あるね)を話すガラクタの惑星の野蛮金属生命体の奴ら。さっきまでマッドマックスの世紀末ヒャッハー状態だった奴らが【宇宙共通語の挨拶】とかいう謎の挨拶をしただけで超友好的な超発展文明へ変貌する展開。マジで謎すぎて雑すぎて笑った。

そして、これが最大の面白ポイント。ウルトラマグナスが死ぬほど可哀想問題。コンボイ司令官に直接次の司令官に任命され、その責任の重さを噛み締め1度は断ったものの責任を全う。したのにも関わらず、例のシーン。『この期に及んでどうして開いてくれないんですか!?』
選ばれた者のみが開けるマトリクスをコンボイ司令官から受け継ぎ、『宇宙を一つに!』と声を高らかに上げ仲間達を逃がし1人で敵立ち向かったのに開かないマトリクス。『この期に及んでどうして開いてくれないんですか!?』と悲痛の叫びをコンボイ司令官に訴えかけるも開かないマトリクス。そしてメガトロンは容赦なく『死ね』と銃を放つ。
本当に可哀想。あまりに可哀想で滅茶苦茶笑った。ウルトラマグナスに幸あれ。

他にも随所に面白ポイントが存在しており、実写版の1作目でラジカセに扮しサム・ウィトウィッキーのズボンを脱がしたフレンジーの『おい!なんとお呼びすればいいのかな!』の可愛さや、滅茶苦茶早口でせっかちで落ち着きのない凄いキャラの強い奴がまさかの今作で初登場?らしいことや、音楽が常に場違い感がありテンションのおかしさに加担してることや、ラストのエンドロール流れるシーンで固まる絵面が『なんか、いやいいんだけどね?これでええんか?』と絶妙に困惑する感じとか、もう枚挙にいとまがない。

もうこれ以上今作について語るのは疲れるのでやめるが、機会があったらぜひ見てほしい。まあ超プレミアついてるからなかなか手が出しずらいと思うが。サメ金属生命体、シャークトロンも出るしね。
仁

仁の感想・評価

4.3
TVシリーズではあんなに和気あいあいと馴れ合いを続けていた両軍が、いきなりガチの殺し合いを展開。
そりゃあもう最初観た時ショッキングでしたよ。でもコンボイ司令官がデストロンボッコボコにしてくれっからよ。
コンボイがシリーズにおいて永遠にアイコニックな存在であることを決定づけた映画。
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