実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)の作品情報・感想・評価・動画配信

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)2007年製作の映画)

上映日:2008年03月15日

製作国・地域:

上映時間:190分

ジャンル:

3.6

あらすじ

『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』に投稿された感想・評価

あさま山荘を包囲している機動隊、母親、あのバカでかい鉄球すら写されなくて、母親の声は何だか天の声みたいだし外から照らされた照明は後光が差しているようにも思えてしまう明らかに異様な空間。この演出が全て…

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ぼり
3.5
何年か前に観た。誰もが破滅に向かってることはわかってただろうに集団心理で止まれなかったんだろうな。
実話なので評価つけません

カルト宗教みがある
後戻りできるタイミングってあったと思うけど
もう戻れなくてめちゃくちゃになったんだろうな
これを頭のおかしい人達と切り捨てる事は出来ないな
自分の正義の物語に入り込みすぎてメタ認知が機能しなくなるのは普遍的な事だし恐ろしい
このレビューはネタバレを含みます

ほぼ事実を知らない状態で見たけれども、解説がしっかり入りながらで面白く見れました
人物の名前のテロップが一瞬で消えるので、把握が大変でした

なぜこうなってしまったのか、ばかり考えてしまう映画です

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この映画の役割が掴めなかった。山本直樹氏の漫画『レッド』を読み、次は映画と、以前から気になっていた本作を鑑賞。3時間とはいえ詰め込みすぎで他媒体で事前情報を入れていない人に入門と勧めるにはキツい。し…

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4.0

バラバラだった歴史の「点と点」が一本の線に繋がった。

序盤は人物も出来事も多く、流れを追うだけで精一杯。それでも幹部メンバーを中心に見ていけば理解しやすい。

日本赤軍だけでなく、マルクスやレーニ…

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3.5

テーマ「閉鎖組織の恐ろしさ」

題材100点。しかし始まりから終わりまでを1本の映画にするにはあまりにも難しすぎた。序盤1時間はテンポが早すぎて予備知識前提すぎるし、余韻もクソもない。中盤1時間は圧…

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4.0
ドキュメンタリー風で良かった。歴史的背景などが分かりやすく描かれていた。

なにも言えない。
若松孝二が連合赤軍の発足から浅間山荘事件、そしてその後のメンバーについて描き上げたことに。

若松監督は、作品を観る限り連合赤軍に対し呆れのようなものを抱いているように思える。革命…

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