前から観たかった作品をようやく鑑賞。
石原裕次郎、三船敏郎の豪華ダブルキャストというだけでも観る価値ありでした。
実際に黒部ダムに行くとその迫力に圧倒されますが、多くの犠牲のうえに作られたものだと…
実際の出来事から10年ちょっとでの映画化
実際の工事に関わった人たちがまだ普通に存命だったのに「過酷な工事」という描写。生々しいでしょ。
黒部ダムに行った際にこの映画のことを知り帰宅途中に身始め…
サラリーマンの三船敏郎初めて見たけどかっこいいなさすがに
京大の息子もなんやかんや好き
豊川市と熊谷組の協力がちゃんとオープニングクレジットに書いてあった
それにしても長いな
まあ面白かったか…
『黒部の太陽』は記録映画ではなく、関電トンネルの破砕帯突破を核に、企業・技術者・現場労働者を「開発の共同体」として神話化した劇映画です。企業協力ゆえの圧倒的な物量と現実感を獲得する一方、責任の所在、…
>>続きを読むこの映画って言ったら、見てるこっちも映画的にも引っかかるのは
「破砕帯」この80メートルくらいの軟弱な地層にぶち当たってどうにもこうにも進めなくなる。
黒部の大自然と人間の戦い。
やたらと特攻した…
ものすごい迫力だった
CGがないからこそ、
全て実際に撮っている故の迫力が凄かった
ただ時代が違いすぎた
モノゴトの考え方や捉え方、
人との接し方、
戦争経験者がまだ現役故の残っている戦争の記憶や…
©三船プロダクション/石原音楽出版社