スターゲイト 真実のアークの作品情報・感想・評価

「スターゲイト 真実のアーク」に投稿された感想・評価

10年のドラマ完結編その1。
ずーっと見てるので下手な友人より顔を合わせているキャストを見るのも最後かと思うと涙が溢れて画面が見えずストーリーは覚えていませんが面白かったです
スターゲイトSG-1シリーズの完結編!!
恐るべき力を備えるオーライとの最終決戦が描かれる本作。また、かつて倒したはずのアレも復活。
絶体絶命のSG-1に勝機は訪れるのか…!?

SFドラマ最長作品としてギネスに認定されたスターゲイトSG-1。
視聴率低迷によりseason10にて幕を閉じたものの、ファンとスタッフの厚い支持を得て2本の完結編が製作されました。
本作ではseason9より登場してきた脅威オーライとの決戦となっています。
ただ、正確にはseason10半ばで高みの存在としてのオーライは消滅してしまっているので、
オーライの申し子とされるアドリアと彼女が率いるプライア達との戦いとなります。

オーライを殲滅させる装置の存在を惑星ダカラの跡地で突き止めたSG-1は、ついにオーライ銀河に進出。
強化された宇宙船オデッセイで現地に向かうものの、謎の破壊工作によって危機的状況に陥ってしまう。
果たしてSG-1の運命は…

season10ラストでアスガードの全テクノロジーを搭載させた宇宙船オデッセイですが、前述の通り本作ではなんと活躍が殆どなし。
強化されたシールド以外が活躍されないという残念な事態となりました(-_-)゛

SG-1の同行者としてIOAの男が登場しますが、コイツの存在はかなり蛇足気味。
本作の中盤には、かつて倒したアレが再登場するというサプライズがありますが、こちらもまた「オーライとの決戦」においてはやはり蛇足となってる感が否めない。

印象的だったのはティルクとトーミンの会話。
かつてゴアウルドの手先だったティルクが、オーライの手先となっていたトーミンに語りかける展開は本作のポイントの一つです。
また、次元を越えた存在で、我々の世界に介入しないことをルールとしている「高みの存在」ですが、本作での決断は注目どころ。

当然のことですが、ドラマシリーズ「スターゲイトSG-1」の全10season分を見ておかないと、本作の話についていけません。
カート・ラッセル主演の映画「スターゲイト」はドラマシリーズの前の時間軸に当たります。ご理解ください_(._.)_
FUKURAHAGI

FUKURAHAGIの感想・評価

3.0
これも、リクエストしました。

スターゲイト完結編的作品
TVシリーズが超長編となったが終了となる。急に打ち切りとなったため、終わり方が不完全燃焼。
そこで完結のためにわざわざ映画化したもの。
よく考えると凄いよね。