実際に起きた殺人事件を基にした作品
伏線やどんでん返し、秀逸なオチなど無く、ただただ異常者の視点で犯行を描くのが怖い
突然走り出したり叫び出したり、かと思えば稚拙な犯行を行ったあと下手な工作をした…
不安定なカメラワークと音声が、殺人鬼の不安定な心理状態を巧みに表現。
攻撃性に取り憑かれた主人公は目に入るもの全てに劣情を覚え、破滅しかない将来に向かって突き進んでいく。
何の得るものがない不毛な映…
主人公が自分の心理を語りながら進むタイプのストーリー。
ずっと異常者の頭を覗き見ている感じで気持ち悪い。
まず入りから急に主人公の姿がアップで映ってびっくりした。主役の役者さんの顔がインパクトがあ…
最近車運転してると衝突事故の現場を見る機会が多くなって不安でアングスト見ました。
(無理に理由つけるのやめよう…)
面白かったです!率直に!
題名と作品紹介で,世界中で上映禁止!と書いてたんで「俺を…
冒頭から、主人公の欲望や衝動を露骨にさらけ出されている。嫌な予感がした。ナレーションで入っている本人の心情に恐怖も嫌悪も感じず、「開き直り」や「歪んだ過去を乗り越えられない稚拙さ」のようなものを感じ…
>>続きを読む題:DISGUST/とても不快
監督:ゲラルト・カーグル
製作:1983年、、オーストリア
主演:アーヴィン・リーダー
「ANGST」とはドイツ語で「不安」「苦悩」「恐怖」を意味する言葉だそうだ。…
犯罪映画が殺人者の内面を説明し、その過去や欲望を物語の因果関係へと編み込むことで観客に理解の足場を与えるのに対し、この作品は、他者の精神を理解可能な対象へと変換する営みそのものに疑念を突きつける。
…
いわゆる、“厭な映画”なんでしょうが(実際、同感)、我々が見てきた、「ディレンジド」「ヘンリー」「ありふれた事件」とは異質な、“生理的に、殺人せずにはいられない人”が描かれています。
いわれているほ…
©1983 Gerald Kargl Ges.m.b.H. Filmproduktion