主人公のダメダメさ、殺人における手際の悪さがこの作品のポイントだと思います。
他の作品をあげて申し訳ないですが、例えば”アメリカンサイコ”の主人公は殺人のスタイリッシュさが魅力ですが、この作品は違い…
この作品のキモはなんといっても「足音」と「水滴の滴る音」だろう。
犯人が砂利道やアスファルトを歩く「足音」がことさら強調される。
そして所々に差し挟まれる水が滴る音と合間って、観るものの不安をかき…
犬は無事。
めちゃくちゃ疲れる映画。
サディストは産まれ持っての性質なのか、育った環境なのか。
私は前者が大きいと思っているので、後者は環境を人殺しの言い訳にしているだけかと思ってしまう。
…
長回しのシーンがほとんど
全ての動きをくどくど説明されているようで途中から飽きてしまった
シリアルキラーの殺害現場はこんなに忙しないものなのか、実際は映画のようにはいかないものだなと想像することだけ…
実在の事件を題材に、釈放されたばかりの快楽殺人鬼が、訪れた屋敷で一家を惨殺する様子を描いた作品
犯人役のアーヴィン・リーダーの演技がリアリティに溢れており、快感と焦りを同時に感じつつ犯行に及ぶ姿が…
ほええなるほど。
サイコキラーの無計画行き当たりばったり殺人の経緯を90分ほどじっくり見られるというのは割と面白い。
もう捕まりたくないからうまくやるみたいなこと言ってたのにもうめちゃくちゃやっ…
犯人視点のドキュメンタリーというか、ホラーという括りだと結局何を伝えたい映画なのかよくわからなかった。内容よりタイトルがこの映画の本質なのかも。
カメラが基本細かく動いているので、自分含め酔う人に…
パッケージがサイコー🫨
主人公の人の俳優さん、本当に◯人してないよね?🫨演技がリアルすぎて…🤮
主人公の段取り悪い感じ、衝動的な感じがリアルさを感じさせ、話がいまいちテンポよく進むわけではないので、…
©1983 Gerald Kargl Ges.m.b.H. Filmproduktion