秘められた過去/Mr.アーカディンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『秘められた過去/Mr.アーカディン』に投稿された感想・評価

Masa
4.5

たまらないものがあるフィルムノワール
やばそうな世界に浅はかで欲深い男が踏み込んでいって情報を集めるほどわからなくなり深みにハマり、っていう典型的なやつ
この異常なテンポと高揚感とグッと惹きつけるカ…

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M
4.5
話は意味不明なんだけど、画面がすごすぎて目が離せない。過剰な陰影もさることながら、ダッチアングル/ローアングルと切り返しを組み合わせて高低差を生み出していく演出が圧巻
風月
-

オーソン・ウェルズ御大幻の一作がアマプラに。世紀の大傑作かと言われると正直そこまでではないが、内容自体が幻みたいなもんでなんだか変な気持ちになった。

とはいえ面白い。「市民ケーン」論法を応用した、…

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Amazonプライムにて。初見。

自分の過去を知る者を葬るために、自分の過去を調査させる男の物語。ということでいいのだろうか?

背中をナイフで刺されて瀕死状態の男からアーカディンなる人物について…

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オーソン・ウェルズ監督の「黒い罠」(1955)の前作。

水兵崩れの悪党ガイと愛人ミリーは、港で見つけた死に際の男から「アーカディンという名を覚えておけ」と聞かされる。二人は金の匂いを嗅ぎつけアーカ…

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4.0

激しく揺れる船室内の場面は、映像全体が動くだけでなく、人物が映像とは別の動きをしていて、見ていると船酔いしそうになる。『黒い罠』にも通じる怪物的なキャラクターを演じるウェルズ。本作での付け鼻は尖った…

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フラッシュバック形式&様々な人物の証言で成功者の過去を再構成する作りは『市民ケーン』の反復でありながら、サテリコン的な饗宴、人物の話を聞けば聞くほど迷宮に迷い込む感覚、過去を再構成する行為それ自体が…

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ずっとずっと観たかったんだけど観る手だてがなかった(YouTubeにはあったけど色々不備あって観る気がしなかった)ので未見だったけど、本日フォロワーさんのレビューでアマプラに挙がってる事を知り爆速で…

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歪んだ権力者が適役すぎるよオーソン・ウェルズ
世界を股にかけた挙句にフォアグラ探しに奔走する主人公
終始ヒストリックで好きになれなかったが、
俺はサンタクロースだ!の煽りは最高

見れないと思ってい…

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アノ
3.7

冒頭の背中をナイフで刺されて倒れ伏す男でヒッチコックを想起する。いざ筋が動き出すといかにもウェルズらしい陰惨で謎めいたドラマになってくるのだが。
泥酔したパトリシア・メディナが船揺れを強調した無限の…

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