苦役列車に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『苦役列車』に投稿された感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

たまらん、圧倒的閉塞感、上手くいかないのはそいつの責任なのか、対等もしくはそれ以下だと思っていた奴がやっぱり自分とは違うんだと気付かされた時の絶望感、
いつキレるか分からない不安定な人の演技が上手い…

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pag
4.0
「何も無い」って良く言えば自由で、観てると心が軽くなる。
マキタスポーツのカラオケシーンが特に好きだった。
どうしようもなさが溢れてる。
3.4

前田敦子出演作品が続いたのでもう1本前田敦子出演作品。
ということで「苦役列車」
原作の小説は有名やけど、映画の評判は芳しくなかったので見てなかった作品。

なるほど、森山未來クズやな。
このクズ人…

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カル
3.4
溢れ出る抱えきれない劣等感を夢に変えて、苦役列車よりもペンを走らせるんだ
ゆ
3.3
藤原季節さんが教えてくれた映画!
確かに明るい青春じゃないのに妙にハマる
3.3

とても苦手な人のインスタのアイコンがこの映画のポスターだったので気になって観た

ところどころ主人公が彼っぽいなと思った、そしてこの主人公に救いがないように私には見えてしまった
これ、全く褒めている…

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3.8

思いの外よかった。
西村賢太作品の本領は言語センスにあると思っていたけど、原作に忠実なセリフ回しは抑えめで、それでも西村賢太ワールドがそこにあった。特にラストは映画作家としての矜持を感じた。

原作…

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記録
こういうクズ野郎、観てて腹立たせる役を演じる森山未來は俳優として凄い。

1986年設定の映画。
芥川賞を受賞した西村賢太のベストセラーの実写化。

山下敦弘監督。
最近だと『カラオケ行こ!』とか『告白 コンフェッション』とか。
ついこの間観た『天然コケッコー』も。意外と…

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西村寛太の自伝的小説?が原作。たまたまSNSで西村寛太さんを知ってみてみたのだけれど、泥臭く、むしろ泥々にもがき苦しむ若者(自分?)の描写が良かった。芥川賞、熱い。

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