近年では珍しい(?)無頼派の小説家だった西村賢太の芥川賞受賞作(未読)である私小説の映画化。しかし西村さん、芥川賞から10年ちょいで亡くなったのか……。そう考えると最後まで無頼派だったんですね。僕は…
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原作読了直後に。
森山未來の怪演が凄かったけど、この話に青春はいらない。そんなに美しくない。救いもいらない。前田敦子とのシーンは全部カットでも良いと思った(ただ、前田敦子の演技はこの映画で好きにな…
n 個の事例からの選りすぐりの二三のものがプロットであり、それを基にして全体的なストーリーを観客が頭の中で構成するのならば、友人から相手にされなくなるためにはこの映画に描かれた二三の絶望的な事例です…
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ギリギリの人生を歩んでいていい
人間って感じがすごいする
本能のまま生きてるなあ
内容はこんな感じだけど
明るい音楽で逆にその人生に合ってた
まあいっかと思わせられる感じな
最後パンイチで走って…
「俺たち友達だったよな。」
なるほど北町カンタ⇄西村ケンタか。
中卒で読書好きいつか小説書きたいと言ってるので西村賢太自身がモデルか。
むしろ西村賢太がこの苦役列車を書き始めるまでの物語なのか?
…
「共感したら終わり。でも目を逸らせない。」
CreepyNutsの曲にも出てくる今作、森山未來の演技が素晴らしいと聞いていたので視聴。
高良健吾の良さがあまり触れられていないことにびっくり。もっ…