森山未來が終始不貞腐れ人生を送っているのが面白い
ずっと捻くれて、しょぼくれて、人を妬んでても人生はいい方向に向かないんだよ……。
私もよく捻くれて、不貞腐れてるから分かるけど、人に甘えんな‼️か…
だらしのないというか、自分に甘い人間があまり好きではなくて(私もだらしのないところはあるのだけれど)才能があるのにもったいない!ってすごくもどかしかった。正直イライラした
かんたの読書が好きって言う…
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本当に人として終わっている森山未來が見られる。19歳で育った環境を考えるとどうしようもない。完全にどん底に落ちて、そこからやりたいことを始めたことに意味がある。ここから続いたのかとか成功したのかとか…
>>続きを読む近年では珍しい(?)無頼派の小説家だった西村賢太の芥川賞受賞作(未読)である私小説の映画化。しかし西村さん、芥川賞から10年ちょいで亡くなったのか……。そう考えると最後まで無頼派だったんですね。僕は…
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原作読了直後に。
森山未來の怪演が凄かったけど、この話に青春はいらない。そんなに美しくない。救いもいらない。前田敦子とのシーンは全部カットでも良いと思った(ただ、前田敦子の演技はこの映画で好きにな…
n 個の事例からの選りすぐりの二三のものがプロットであり、それを基にして全体的なストーリーを観客が頭の中で構成するのならば、友人から相手にされなくなるためにはこの映画に描かれた二三の絶望的な事例です…
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ギリギリの人生を歩んでいていい
人間って感じがすごいする
本能のまま生きてるなあ
内容はこんな感じだけど
明るい音楽で逆にその人生に合ってた
まあいっかと思わせられる感じな
最後パンイチで走って…