牛泥棒に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『牛泥棒』に投稿された感想・評価

とし
3.8

2026年7月23日
映画 #牛泥棒 (1943年)鑑賞

牧場主が殺され牛が盗まれる事件が発生
長老は法にのっとった裁判を主張するが、怒った男達は私刑を前提に自警団を組織し犯人探しに乗り出し、3人…

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3.9

 リアリズムが貫かれている良作だが、胸糞が悪くなる映画。主人公ヘンリー・フォンダの良心だけでは全く救われないし、この気分の悪さが本作を観る価値そのものを一挙に下げる。クリント・イーストウッドは、この…

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このレビューはネタバレを含みます

ウィリアムAウェルマン監督の異色の西部劇
西部開拓時代
状況証拠だけで
感情に流されて一方的に決めつけられてしまう
オチも読めてしまう

福田村事件と被りました。
集団意識って恐ろしい。良心がなければ法は届かない。

ネバダ州の寂れた町に住む人々が残酷な私刑に突き進む。

少佐とその息子のデイビスの佇まいが際立って惹きつけられました。…

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Sho
4.0

神様クリント・イーストウッドのオールタイムベスト

というパワーワードにつられてクリップしていた作品をようやく鑑賞

タイトルから勝手に主人公が牛泥棒を追う話なのか、はたまた牛泥棒なのかと思ってまし…

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途轍
3.8
首縄のぶら下がった禍々しい木
ヘンリーフォンダがなにもしなくて

日常で悲しいことがあったらあの音楽流れそう。
kazoo
4.0

1885年の米国ネバダ州を舞台にした本作は、無実の者が群衆の激情によって犠牲へと追い込まれていく過程を、まるで受難のような重さで描き出す。牛泥棒として告発された主人公は、証拠もあいまいなまま偏見の渦…

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1885 年のネバダ州、牛泥棒の嫌疑を掛けられ吊るされる男たち(メキシカン役のA.クインら)、その直後冤罪とわかり法の裁きをせず先走った人々の悔悟を描いた作品。最近、この5年後を舞台に移民の牛泥棒た…

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4.0
集団心理とか腐敗した権力とか、今となっては特に珍しくない内容だけどこのテーマを70分台でまとめてしまうのはすごすぎる。

映画の中で1番まともなキャラクターがあんな扱いを受けているのは普通に悲しい。
ozizoo
4.0
虐殺が起こる現場において、虐殺する側には深刻さはない、ということ。「面倒くさいから早く終わんねえかな〜」という空気が異様に巧みに描かれる。「福田村事件」はこれを参考にするべきだったのでは。

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