文芸座シネマテークにて。
とにかく疲れた。レビューも描く気にならなかった。
あらゆる才能が結集して饒舌に吠えまくっているように感じた。一見、資本家のせいにしながらだけど、本当は自分の空虚さを認めたく…
働くために食うのではなく
食うために働く
食うが手段でなく、目的へと成り下がった
流されるままにただ運ばれる
ベルトコンベアの上に安閑として横たわるだけの人生
命の時間の浪費、待ち受ける魂の腐敗
人…
有能だったため、労働運動に対して冷笑的な態度を取っていた主人公。しかし、自らの指を欠損する事故をきっかけに、変化していく。
階級闘争、労働者運動など、極めてマルキスト的な題材とストーリーを扱いなが…
「新文芸坐シネマテークvol.54 エリオ•ペトリ:権力と神経症」で鑑賞。
勤勉な工場労働者で、誰よりも生産性が高いのが自慢のルル。しかし彼が務めるBANは劣悪な労働環境で、組合からも学生活動家か…
新文芸坐シネマテークで鑑賞。
工場で怒号を上げながら働き、仕事中毒になる労働者。機械音に呼応するエンニオ・モリコーネの音楽が圧倒的な熱量を生み出す。労働組合、学生運動、個人の思考が連帯できないまま分…
【労災の国のアリス】
動画版▼
https://www.youtube.com/watch?v=Oe5_UZq0siM
ここ最近、映画批評家・大寺眞輔氏の新文芸坐シネマテークの切れ味が凄まじい。1…
タイトルから気になってウキウキで見たのに、ちょいと寝ました…ラストの方とかも寝た…くせに、よかった。寝不足すぎる。寝ないで見たかった…。来週の、「悪い奴ほど手が白い」も楽しみ。これもタイトルからして…
>>続きを読む顔面の圧が凄い
音楽やけたたましい拡声器の音声や罵り合う声も単純にキンキンいったり音量大きめに設定されていて圧が凄い
映画を観ること自体政治理念や異なる立場の意見の相違の間に立たされ回答を迫られその…
新文芸坐シネマテークのエリオ・ペトリ監督特集を見に行った。知らない監督だったが、「ママと娼婦」の会話シーンで本作が言及され、なんとなく頭に残っていた。1971年のイタリア映画で、とある工場労働者の運…
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