無邪気な悪魔におもちゃが8つの作品情報・感想・評価

「無邪気な悪魔におもちゃが8つ」に投稿された感想・評価

ぺ

ぺの感想・評価

2.0
ザチャイルド程の不気味さや不穏さは無く、かと言ってブラッディバースデーのような無邪気なクソガキ感も弱くどっちつかず。
風呂に溺れさせてピラニア放つのはよかった。

たいして効果的でない意味のわからんスローの多用はムカつくからやめて欲しい。
くどすぎる。
yuuuk

yuuukの感想・評価

-
実際の原題は people toy
代替えタイトルがこのdevil times five

山奥の雪積もる山間を移動中に事故に遭い子供達とシスターは無事だった
大人たちがいる湖畔のシャレー見つけ過ごす
キリスト教(宗教)修道女←イエズス会やろ
軍士の格好をした子供と他3人の子

people toyのジャケ写がチェス盤に大人8人と4人の子供⁇
子供が大人を弄ぶ


2008年の作品てthe childrenも似たような風景を舞台にしているがこちらは年越しのに起きる子供が殺人鬼に変貌する


両作品で思うのは子供が突然殺意に至るまでの経緯が必要だ

それか子供だけ隔離された状態で恐怖ばかり植え付けられ氣が可笑しくなり自身でコントロール不能に陥ることで起きる
魔が刺すともなるが⁉︎


イエズス会性的虐待(ペドフィリア )と子供達と女性の肉を食う人喰い
若さを維持する為のアドレノクロム
とギリシャ神話のオイディプースのエディプスコンプレックスなのか?

何故そんな衝動に駆られるのかが疑問だ
爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

3.2
重度精神病院少年課の護送車が雪山で事故に遭い5人の子供達が逃げ出す。彼らは別荘で過ごす大人たちの元へ訪れるが…というストーリー。
子供たちが大人たちを襲撃して殺す映画というと「ザ・チャイルド」がありますが、本作は雪山版という感じですね。超常的要素の有った「ザ・チャイルド」と違ってこちらに登場する5人の子供達はサイコパスなのでォ曾比感覚や気に入らない事があると大人たちを殺していきます。
前半は護送車から脱走して雪山を進む子供達と別荘で楽しむ大人たちの様子が交互に描かれていきます。子供達が行動しだすのは後半になってからなので、それまでは大人たちのイチャイチャなどが描かれ、少々退屈ではあります。
この子供達の演技が中々素晴らしいですね。無邪気な子供らしい表情と態度と本性を現した時の表情の変化が見事ですね。リーダー格のシスターの格好した子が常に静かで無表情なだけに殺すときの表情が一番変化激しかったですね。レイフ・ギャレット演じるデビットも中々いいキャラでした。大人ぶった態度をとってますが、チェスに負けた途端に激昂したり、子供扱いに不快感示したり女装したり情緒不安定な所が恐ろしいですね。梯子から落ちた時の「僕の美しい顔を!」というセリフもいい感じです。
タイトル通りおもちゃになる大人たちですがロクに反撃できず殺されていきます。最後に残った一人がトラバサミで腕と足を挟まれて身動き取れずもがく姿は凄惨でしたね。
時代的なのもあるでしょうがゴア描写はほぼないですね。でも、それぞれ違った殺し方で殺していき被らないのは凄いですね。
死体で作った雪ダルマに雪を投げつけるシーンやラストショットは悪趣味ながら見事ですね。
傑作ではないながらホラーファンなら一度は見ておいて損はないんじゃないでしょうか。
あの世へチェックメイトされちゃう
キッズものバイオレンスホラー☆

○ソガキ達むっかつく~!!!

雪深い山奥の一軒家に運の悪い大人達が8人、そこへやってきた重度の精神異常者の子供5人組。

あのねぇ、一番死んで欲しくない人物が早い段階で殺されちゃって私の心はボキボキに折れました…やってくれたなお前ら。

子供怖い系ホラーは大好きなんだけど、この子らは何だか好かんな~。ガキんちょって感じでイライラする。カリスマ性が無い。

でも女装癖のある少年は良かった。あの子を主役に1本お願いしたい。今後サイコパスとして一人立ちしてくれたら面白い展開になりそう。

そう思うと『マイキー』や『危険な遊び』はスマートで大人びてるから好きなのかもなぁ。

子供達が大人を殺して楽しむ問題作。

この映画から得るものって何だろ…

とりあえず気分が悪い。
邦題のセンスの良さね。
これといったグロもないのですが、冷酷で残虐な5人の子供(=悪魔)の怖さは十分に伝わってきます(((( ;゚ω゚))))

衝撃だったのは、一番年上であろうシスターの格好をしたお姉ちゃんが……
おっと危ねぇ、これ以上は言えねぇ。
口チャック(•﹏•

子供たちがオモチャで遊ぶかのように殺人を楽しんでる姿は、ある程度の胸クソを感じます。
ラストシーンなんて、まさにオモチャの部屋。
胸クソと共にゾッとする見事なシーンでした。
ここで邦題のセンスが光るんですねぇ☺️

とにかく映像・音楽が古臭くて古臭くて(^o^;)
この時代の雰囲気にドップリ浸れます。

この年代に制作された作品だから、ということを頭に置いて鑑賞するべし!です。
Synovu

Synovuの感想・評価

-
記録用。2017/6/17
1974年作。倫理観の欠如した子供達が、大人を殺しまくる。アナログ感がリアル。「ザ・チャイルド」が引き合いに出されるが、あの地域的異常状態とは全く違って、対決のような展開なのに大人が愚かで萎える。かなり無理がある。
ノッチ

ノッチの感想・評価

3.0
感化院の車が雪山で事故に遭い、護送されていた5人の問題児たちが脱走する。

ロッジで冬を楽しく過ごそうとしていた大人たちに保護されるが、子供たちは彼らを残酷な方法で殺し始め…。

精神病院から脱走した子どもたちが大人を殺しまくるという映画。

原題は『Devil Times Five(悪魔×5人)』。

子供が殺人鬼、というテーマだから、てっきり『光る眼』みたいな宇宙人掛かりか、悪魔掛かりとおもっていたのだが、フツウに殺人鬼でした。

『ザ・チャイルド』的な内容なんですが、シチュエーション的には本作の方がリアルかと。

ほのぼのとしたBGMに子供達のかわいい笑顔、ミスマッチな残虐な行為、今では中々作れない内容です。

意味も無く殺しまくる子供達の、その行動動機が全く見えないところに、正にB級魂が強烈にアピールしている。

なるほど、”埋もれた名作だ”と言われる方も多いかもしれない。

ただ、1974年の作品とかなり古い作品なので、当時は斬新で恐かったかもしれないテーマも、今見るとどうにも古びているように見えてしまう。

ピラニア攻めや、ラストのパーリーシーン等々の残虐描写はなかなかのものなので、若くてホットなホラー監督さんのリメイクで観てみたいところ。

ちなみに子どもの時、エラリー・クイーンの「Yの悲劇」を読んで衝撃を受けた。

まさかこんなことがあるはずがない、と子どもながらに思った。

しかし、酒鬼薔薇の事件があってから、子どもは決して純真な存在ではない、子どもの中にも良心など全く持ち合わせていない者はいる、と知ってしまった。

実際、現代ではコロンバイン高校での大量殺戮事件や、ゲームを買ってもらえなかったと父親を銃で虐殺した子供がいたりしますからね。
バスで矯正施設へ移送中の5人のちびっ子たちでしたが、ちびっ子たちは重度の精神異常者。移送中のバスが事故して逃げたちびっ子たちは、8人の大人たちが過ごすロッジへ向かい、あの手この手でスプラッターである。

前半の大人の腹の探り合いパートはだるいですが、まずは子供たちの演技も若干青臭いですがスイッチの切り替え具合は良い。殺害手法もバライティーに富んでおり、特殊メイクの発達していない時代と予算感から考えると良いと思います。

ま、古臭すぎて、楽しめるかというとアレですけど!レイフ・ギャレットも出演してます。アンモラルなカルト作品ではありますね。
kakaka

kakakaの感想・評価

3.7
精神病院に移送中のサイコパスのガキんちょ5人が事故を起こして逃走。
行きずりの中発見した雪山のロッジに侵入し、休暇中の大人逹を血祭りに上げていく。
原題が加害者5人の子供逹を指すのに対して、日本語タイトルは、起こるであろう惨劇を想起させ、しかもウィットに富んだ見事なタイトル。
中身はというと、シーンの構図がことごとく平面的でカメラワークも単調。こりゃ久々にとんでも映画を掴まされたとだれていると、おや?まさか、そこにピラニア!?
最高やん!!
気合いの入ったゴア描写は皆無だが、それを補うアイデア勝負!!
子供たちの無邪気で邪悪な殺しのスキルに大人逹は次々餌食に。
こっちのホームアローンは容赦なし!タマ まで取るぜ!!
序盤中盤を我慢すれば結構楽しめる映画。ラストシーンの地獄のパーティーも楽しい♪
突き抜けた無邪気さは、邪悪そのものということか。いやぁ恐ろしや。
雄八e

雄八eの感想・評価

2.0
‪⭐️⭐️‬
‪興味深く視聴‬

‪前々から観たいと思ってようやく観たのだが、1974年制作ということを踏まえても、冗長すぎる展開に演出は退屈がすぎる‬
‪テーマや殺し方などは悪くないのに、非常にもったいない‬

‪子供ホラーには傑作が多いだけに期待していたし、実際犯人の子供たちも被害者たちも個性的で殺し方も色々工夫されている‬
‪音楽も悪趣味でいい‬
‪にも関わらずあまりにも冗長すぎる‬
‪これ編集次第ではもっと良くなったのかもしれない‬
‪非常に惜しい‬
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