2025年 鑑賞 25-82-20/5-15
BS日テレ サンデースペシャル にて
野村胡堂先生の小説「銭形平次捕物控」を原作に、「怪竜大決戦」「水戸黄門」等の山内鉄也監督・脚本による、目明しを父に…
『銭形平次』と言えば大川橋蔵、大川橋蔵と言えば『銭形平次』とも言える程のはまり役!昭和のTV時代劇で『水戸黄門』と双璧の人気、視聴率を誇っていたのが懐かしいですね。
粋な江戸ことばで啖呵を切る時代劇…
親が十手持ちだったのに、反抗して鳶職になって、賭場で遊んでるとこ捕まって牢屋に入れられちゃう平次。
立派な平次しか知らなかったけど、えー!そんな悪い子だったとは!
鳶の親方の事件きっかけで岡っ引き…
博打打ちの鳶職の平次が岡っ引きだった父の跡を継いで「銭形平次」となる物語
真上からのショットが印象的
舟木一夫の若侍も粋
子供の頃見たことがあるはずなのに、大川橋蔵、なぜか記憶にない
杉良太郎…
このレビューはネタバレを含みます
目明しを父に持つ平次(大川橋蔵)は親の跡目を継がず、鳶職の政五郎の元、修行に励んでいた。鳶職の腕を見込まれ、政五郎の娘・お静(水野久美)との縁談も噂される最中、政五郎が水商売風の女性と心中する。状況…
>>続きを読む原作が好きなので映画を見てみましたが
小説とはだいぶ異なる設定にはなっているものの
あざやかに銭を投げて悪を成敗するのは変わらない
銭形平次: エピソード0といった風情の物語でした
小説だと、理性…
鳶職だった銭形平次が、岡っ引きとして一番手柄を立てるまでの物語。
世話になった親方の水死体が上がる。
他殺と睨んだ平次は、亡き父親の十手と取り縄を譲り受け岡っ引きに。
小池朝雄の悲哀。
出番の多くな…