デュエットの作品情報・感想・評価

「デュエット」に投稿された感想・評価

jomon2018

jomon2018の感想・評価

4.0
ポール・ジアマッティの Try a little tendernessを聴くだけでも価値あり。
マイクD

マイクDの感想・評価

3.0
カラオケ大会での優勝を目指して各地を移動して歌い歩く3組6人の男女それぞれ描いた作品。向こうは基本的にカラオケボックスでは無く、バーとかで歌うのが主流なのかな。歌詞が出て色が変わったら合わせて歌うカラオケは当時あまり浸透して無かったのかな。画面に映るのは字幕だけで映像も無くてなんか寂しい感じでした。グウィネス・パルトロウ歌が上手かったです。コールドプレイのクリス・マーティンと付き合ったのも歌が縁なのかなっと。てか父ブルース・パルトロウが監督なんですねー。ヒューイ・ルイスも出てくるのですが、そりゃ歌上手いですわ。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の「パワー・オブ・ラヴ」は誰もが知ってる名曲ですよね!途中で若い頃のマイケル・ブーブレも出てきてビックリ。本作観ると皆さんもカラオケに行きたくなるかもです。
とぅん

とぅんの感想・評価

2.9
歌う場面はとても惹きつけられるけど、ストーリーはそこまででもない。
群像劇の手法を採っているが、それぞれの話にそんなに入っていけなかった。

グウィネス・パルトローはドラマシリーズ「Glee」で歌が上手いの知ってたけど、ポール・ジアマッティも歌える人だったのかと。
戯連堂

戯連堂の感想・評価

5.0
メリケンカラオケのど自慢バトル。(賞金は大したことない) キャスト皆が唄上手い!アメリカならではの「掛けカラオケ」とそのイカサマは、ポーカーの様。チーム・ジアマッテイのエピソードにホロリ。
ManaTagei

ManaTageiの感想・評価

3.4
これはストーリーには正直大した感想はない。
ただ、カラオケバーみたいなところで歌う人たちの物語であり、彼らがのちに勝ち抜いて全米カラオケ選手権みたいなところにまで登って行く話でもある。
ということで、次から次から歌い出す登場人物たち。

実はこの映画をみることにしたきっかけはyoutubeで劇中の
try a little tenderness をみたからだった。
この曲はオーティスのを聴いて好きになり、今でも大好きなのだがそれをめちゃくちゃうまい2人がデュエットしているではないか。
なんなんだ、誰なんだ?
そして見た。
ヒューイルイス、歌手ですが。
それよりグウィネスパルトロウのお父さん役…
101回目のプロポーズの時に江口洋介と武田鉄矢が兄弟だった配役以来の違和感だがきっと歌ありきだから仕方ない。
グウィネスがうまい。
想像以上に雰囲気までいいからついつい見入ってしまう。
この彼らのカラオケ姿、それを見るだけの価値はある。
素晴らしかった。
riekon

riekonの感想・評価

3.0
カラオケ大会を渡り歩く歌手や歌の上手な人がいるのね。
P.ジアマッティのはっちゃけぶりが凄かった。
マイレージ使えて良かったね。
皆さん歌が上手!グウィネスの歌い方が可愛かった
葛藤を抱える人たちがカラオケ大会を通じて答えを見つける的な
感想は歌がいいということ
Kara

Karaの感想・評価

3.3
Gleeで、CeeLo GreenのForget you ( 当時はF**k you やった気がする)を歌った時にも思ったけど、グウィネス歌が上手い♪
でないと、ヒューイルイスがデュエットする訳ないかな。。
カラオケ映画の割には楽しめた。
なにやりたかったん?

もう一回見たらわかるかな?
たぶん見ないけど…
「3分間はスターになりきれるの。」

カウボーイのバーで歌うボビー。女の子の声援も飛び交います。
その後、バーで飲んでいると隣の男にカラオケ・バトルに誘われます。690ドルも賭けたカラオケ。しかし、彼の歌は…

カラオケ大会のバトルをしながら自分を見つけるロードムービーです。男女3組の人間模様です。

生まれてから会ったことのなかった娘と対面したリッキー、超方向音痴で夫婦仲の冷えきっている男、出所したばかりの黒人…

どの男女も、大人になってからこんな人生で良いのか悩んでいる大人たちです。良い大人になってから、自分の人生を考える…そんな大人に共感される映画だと思います。

フィルマークスでは評価低めですが、とても気持ちの良い雰囲気の映画でおすすめ出来ます。

ブルース・パルトロー監督と俳優のグウィネス・パルトローは親子だそうですね。

派手な展開はありませんが、しみじみ観られる映画でした。

「俺には、歌うことしかない。」
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