監獄ロックの作品情報・感想・評価

「監獄ロック」に投稿された感想・評価

Ypsilon

Ypsilonの感想・評価

3.7
白黒なんだけどエルヴィスの色気が溢れていた…!

自信過剰でキレやすい、お金や名声に目がくらむどうしようもない若者なんだけど、みんな彼が持って生まれた才能の輝きから目が離せない。

「嫌いになんか…させないぜ」
なんて台詞&キスはエルヴィスだから許されるところ。

ストーリー云々ではなく、ただただエルヴィスのかっこよさと歌声にどっぷり浸れる映画でした。
ほたて

ほたての感想・評価

3.9
囚人たちの合いの手がセンス良い

あと喉やられた時の痛がり方がすごくてこっちまでしばらく首全体痛かった
yadakor

yadakorの感想・評価

4.0
表題曲以外が微妙すぎて、というより表題曲だけやたらカッコいいせいで映画というよりは100分のpvって感じ
m

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-
アイドルだよね、やっぱり
「12年もののバーボン」って今聴くと変な感じ
エルヴィス・プレスリーのアイドル映画といってしまえばそれまでなんだけど、エルヴィスは僕にとってのアイドルだから問題ない。やっぱり50年代アメリカのセックスシンボルの名は伊達じゃない。
映画はエルヴィスが給料をもらうシーンから始まるんだけど(トラクターに乗って現れる!)、もらったお金を何に使うかと聞かれて、「女たちをベッドで踊らせる」なんて答える。そして5分後には監獄にぶち込まれてる。そこから喧嘩っ早くて短気で怖いもの知らずのエルヴィスが、音楽でのし上がっていくお話。肝が座ってるようなちょっと眠そうな目とか、半開きな口とか、やたら強気な態度とか、とにかくセクシー。
「あんたなんて嫌いよ!」と言われて、「嫌いになんか…させないぜ!」と情熱的なキスをするシーン、笑っちゃうけどシビれるね。
エルヴィスが歌うシーンは熱さと華やかさがみなぎっていて、特にタイトルにもなっている監獄ロックのシーンのエネルギー量はすごい。はじけるようなスネアの音とか、キレキレのダンスとか、とにかくよかった。ギターはあんまり得意じゃなくて、ギターを捨てて歌に専念した途端にグンと良くなるシーンもドラマチックだ。
たいしたことないストーリーだけど、演奏シーンは本当に良い。音楽の興奮とか、歌うことの喜びとかがバッチリ伝わってくる。特にラスト。
ハンクの偏屈ではあるけど当たってるような人生哲学とか、ペギーのいい女っぷりとか、脇役のキャラも立ってて良い。
mmm

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1.5
1番の見所は『Jailhouse Roc』が歌われるシーン。
囚人たちとファンキーに踊るエルヴィス・プレスリーもさることながら、曲の終盤でカメラワークが手前に引かれ、スタジオのセット内で撮影をしていることを明かすメタ演出も良くできていた。

物語中に、歌で成功した主人公が傲慢な性格になっていき、終盤では因果応報な仕打ちが待ち受けているのだが、そこからの立ち直りが早すぎてモヤモヤする結末でげんなりした。
できれば、中盤で主人公への天罰を下して、そこから再起する姿を見てみたかった。
krh

krhの感想・評価

-
エルヴィスのアイドル映画
口半開きの若造感たまらない
衣装がいちいちカッコいいしかわいい
ペギーめちゃくちゃいい女だな〜
rico

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3.2
やんちゃなエルビスを満喫できるアイドル映画。監獄ロック歌うシーンだけちょっといい。
エマ

エマの感想・評価

3.0
嫌いになんかさせないぜ(ブッチュー!)

※はいここ全人類が虜になる


調子に乗ってるプレスリーおにったまも、自信なくしてしょげてるプレスリーおにったまも全部しゅてき!!!
jailhouse rockのパフォーマンスかっこよすぎ。エルヴィス脚長え〜〜
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