馬三家からの手紙の作品情報・感想・評価・動画配信

「馬三家からの手紙」に投稿された感想・評価

アメリカのとある家庭で、ハロウィンの時に買った飾りから手紙が1枚現れた。それは、この飾りを作らされている中国の強制労働所からの悲痛の叫びだった。

フィクションであれと思いたくなるような内容でとても驚いた。なんと言って良いか分からない。とにかく悔しさや悲しさ、恐怖を感じて体の震えが止まらない。
馬三家(マサンジェ)強制労働所の中で何が行われているのか。それは今も分からないでしょう。でもこの映画を観て、「怖いねぇ」だけで収めたら何も変わらないです。
広めていく事、世間の目に触れさせる事が必要なのではないかと思います。
人を変えるのは人だから。

“R.I.P”
pilotis

pilotisの感想・評価

-
偶然手紙を受け取ってしまった運命に考えさせられる。日常を営むカナダの家庭で子供が見つけたのはおもちゃの中から出てきた英語と中国語で書かれた助けを求める手紙。引き寄せの法則とか言うが、私はそういうのの外が絶対あると思っている。
十字架を抱くおどろおどろしいハロウィンのおもちゃは強制労働施設で作られている、皮肉と言うには酷過ぎる。
宗教的にどうしてそこまで弾圧するのか政府側の説明はないし、施設で働く側も「言われたから従う」としか言わないけどどうなんだろう。
知らない場所で迫害が起きていること、自分が手に取るものは自分の想像していないような場所で作られているかもしれないこと、またその対応の難しさを手紙が教えてくれた。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.2
ウィグル族への仕打ちみたいな
人権という言葉や概念すら
そもそもないような
中国の噂は色々と耳にするけれど


中国を批判したいだけの
アメリカのプロパガンダ映画
にも一瞬見えなくない


ストレートに
受け止めるのは
色々問題ありそうな
ドキュメンタリー映画

法輪功
なる気功術
はじめて知ったけど
中国の日本大使館HPは
はっきり「中国のオウム真理教」と
断言していて


でもこの映画を見る限りでは
そんなカルト集団にはほとんど
見えなくて


ただ
相手がカルトだろうが
なんだろうが
人間が人間を人間として
扱わなくなる瞬間の恐怖は
確かに伝わる

中盤
アニメというか手書きのラフ
みたいなものでその教養所の様子が
映されるんだけど
孫さん絵お上手

手紙を見つけた
アメリカ人の奥さんが
「自分の周りにある物が
どのように作られるのか
考えるようになった」
と言ってたけど

多かれ少なかれ
誰も人を傷つけることなく
完成したものなんて
この世にあるんだろうか
なんて曲がったことを
感じたりした

「月を眺めることぐらいしか
私たちには自由がない」

って奥さんの言葉は重い
Meilu

Meiluの感想・評価

4.0
まさかの中国からアメリカへ匿名の手紙が届くとは!彼は自分の信念を曲げない真っ直ぐな人ですね。複雑な気持ち。。。
だま

だまの感想・評価

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中国政府による罪なき人々への不当な弾圧。迫害。拷問。国家ぐるみの非人道的な行為が現在も続いている事に激しい衝撃を受けた。他人事ではない。政治が方向を誤れば起こりうる悲劇。日本は大丈夫と言い切れるだろうか。政治に無関心でいる事は非常に恐ろしい事なのだと感じた。
え

えの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

これを素直に(?)恐ろしいと受けてしまうのが恐ろしいと感じてしまった、
焦点はどこにあったのだろうか、、
彼の功績?中国という国の実態?
もはや法輪功の布教?とさえ、、

不審な死、はたしかに明らかに疑問を持つべきところだと思うけれど、それ以前にこの映画は何を伝えたいのか
結果中国という国への怪しさが拭えないのはこの映画の伝えるべきものではない気がする、
wada

wadaの感想・評価

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中国共産党が映画に出てきた宗教団体を弾圧したことを全く知らなかったのでもっとちゃんと調べてみたいと思った
atlantis

atlantisの感想・評価

4.6
弾圧、拷問を受ける法輪功とは何か?中国🇨🇳日本大使館の説明では中国のオウムとのこと。そういう感じはしないし、公式にそこまで言うことに驚く。また、あの拷問のやり方は現代の「夜と霧」。文字通り命をかけた貴重なドキュメンタリーで、多くの人が観るべき映画、知るべき現実。特に対中非難決議を潰した親中派と言われる議員殿は観なアカン。
法輪功が中国共産党から弾圧されていたのは知っていた。
WEB上でこの映画の事を話しているのを聴き、やっと観れました。
この映画、よく作れたなと言うのが実感。
撮影に関わった人達が無事なのか心配。
拷問の様子を伝えるアニメーションも秀逸。

孫毅さんには本当に敬意を表します。

NHK BS1 世界のドキュメンタリーにて鑑賞。
番組枠が45分だったので、全編ちゃんと見直さなくては。
コータ

コータの感想・評価

4.2
法輪功の弾圧。隠した手紙。
絵筆を武器に中国政府と戦った男。
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