ベン・ハーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ベン・ハー』に投稿された感想・評価

4.0
アカデミー賞11冠のスペクタクル大作

ベン・ハーは復讐や憎しみを抱える一方で、裏側ではイエスが愛と赦しを説いていく。

美術館にいるような気分だった。

母娘が「らい病(現在のハンセン病)」に罹って全身を大きな布で覆って洞窟みたいなところにいて、最後、神の奇跡で病気が治る場面を覚えている。逆にいえば、その場面しか記憶にない。なぜ題名が『ベン・ハー』?…

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CG無しでどうやって撮れたんだ。特にチャリオットレースのシーンすんごい迫力だった。212分たっぷりみてもぜんぜんしんどくない壮大な超大作。BGMがど真ん中な感じの映画演出だったからかなと思うのだけど…

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1960年製作アメリカ映画。ウィリアム・ワイラー監督と名優チャールトン・ヘストンの名前を映画史に徹底的に刻み込んだ映画です。ローマ時代のお話かと思うかもしれませんがキリストの時代のお話でもあります。…

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彼の地に奇跡が起きる前、復讐に燃える男がいた。
信じられない、こんなに面白い映画をまだ観れていなかったなんて。オールタイムベスト入り。
もうねデカすぎる、ほんとに、デカすぎる!!!
第二部、度肝を抜…

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Aoyoao
5.0

紀元1世紀。
ユダヤ人を虐げるローマ圧政時代。
ベン・ハーの壮絶な運命の流転を描く、
ウィリアム・ワイラー監督、渾身の傑作。

どうやって撮影したのか?
全く理解できない大迫力の映像、
画面の隅々ま…

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4.5

『アラビアのロレンス』と同じで、4年に1回は見る往年の大作

天の怒りによる大洪水によって映画館に行けないので、今年買った本作のUHDを鑑賞。

別にキリスト教信者ではないが、本作のドラマ、特にイエ…

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HIBARI
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やっとみたー!キリストってローマ支配時の話だったんだ。世界史学んでればもう少し面白かったかも。

ベン・ハーの奇跡は、一匙の水から。ベン・ハーを通じたキリストの話だった。
午前十時の映画祭15
4KUHD
撮影: ロバート・サーティース

昔、映画館のリバイバル上映で観た。当時はまだ広く映画を観始めた頃で、まだ映画にそんなにくわしくなく、本作のこともよく知らずに、別の映画を観に行った時にやってた予告編を観て、なんだかこれは面白そうだぞ…

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