このレビューはネタバレを含みます
この作品が凄いのはオープニングからラストのオチが全く想像つかない事。
相変わらずの混乱シーン含めて笑えるし楽しかった。
第二次世界大戦時にこのような作品を作っていたとは感心してしまう。
#哄笑と洗…
冒頭にベティ・ハットンのもとに兵士たちがやっていくきっかけになる謎の女性の存在からして語りの速度を重視している凄みがある。天丼のように喧しい音を立てる人々の演出が銀行での盗みでの音へと収斂していくの…
>>続きを読むタイトルからいい話系かと思ったら、戦時コメディだった。主人公の奔放な行動が、後に州どころか世界を揺るがす奇跡となる。ストーリーテリングに少しだけ納得いかないところもあったが、ハットンさんとブラッケン…
>>続きを読むプレストン・スタージェス監督・脚本の戦中映画。ご時世とは言え軍服に憧れるトルーディ(ベティ・ハットン)の尻軽女の結婚・妊娠を人のいいノーヴァル(エディ・ブラッケン)が好意を寄せていることを利用して"…
>>続きを読む何もかもめちゃくちゃすぎて、まぁエエか~となるけど、1944年ということを考えると意外と良い茶化しなのか…?とバグる 同じスタージェスなら『七月のクリスマス』のほうが圧倒的に洗練されていた
6ツ子…
この題材を喜劇として描いたスタージェスの眼差しがとんでもない。
中絶も離婚もできない社会制度の下で戦時の情動や泥酔など正常な思考ができないまま一夜のパーティで婚姻してしまったり、誰が父とも分からない…
2024年07月13日Amazonプライム、無料配信。
戦前のエルンスト・ルビッチと並び、
ハリウッド正調コメディを得意とした喜劇映画の巨匠プレストン・スタージェス監督作品。
ストーリーはラブコメ…
デリカシー皆無なのにベティ・ハットンの梅干しみてーな顔面で全てが無に帰してしまう。『凱旋の英雄』然り軍服と勲章が一つのステータスであった40年代において、それを獲得できなかったエディ・ブラッケンは社…
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