ドキュメンタリー。美術映画。
ナレーションなく、現場の発言のみ。個別の名作がどうこうではなく、美術史美術館の改装、運営の話。
常に資金繰りの話で、世知辛い。
オークションとかも、普段見れないところ…
これが美術館で働くということ🙄
あの生々しいメンテナンス見てると、美術品がただ飾られているだけじゃなくて、 人々の手で守られてるんだなって。
退屈っちゃ退屈。でも、美術館の中をこんなふうに覗くの…
ウィーンの美術館のドキュメンタリー。2014年のもので意外と古かった。
欧州は日本と比べて美術館や博物館や劇場の助成金がたんまり出ている印象だけど、実際に運営する側はそれでもカツカツなんだな〜。
(…
館内清掃してるなーと思ったらつぎ床ぶち抜くシーンに繋がるの引きがある。絵画の顔の寄り、作業する顔の寄り。手前にカメラを置いて奥での作業を撮る美術館の広さと奥行きを活かしたショットが良い。職員が館内(…
>>続きを読む美術館にまつわる理想と現実。
お仕事ドキュメンタリーとして面白かった。
もう少し美術館自体やコレクションについての言及があるのかと思ったけど、美術館という物が、"どういう仕事によって、どう運営さ…
美術館の裏側の話だが思った以上に見どころがない。収蔵品について解説してくれるだけでよかったのに。
新しい現代作家のシャンデリアは建物とマッチしていなくて正直微妙だと思う。
途中に出てきたフェンシング…
ハプスブルグ家管理の芸術品を展示してる美術館の映画ドキュメンタリー
もっと美!アート!!みたいな感じで圧倒されるかと思いきや、予算と来期以降の売り上げだったり芸術品の補修だったり現実路線だった、、…
あれだけの施設と収蔵品を誇る美術史美術館も予算の制約に苦しみ、ブランド戦略をつくって生き残りをかけた競争に勝たないといけない様子を美術館で働いているスタッフの働きぶりから表現。ナレーションがないのも…
>>続きを読む「帝国」と言うロゴを使ったポスターが作られる事はなかった。
ハプスブルク家からの所蔵品故に、ハプスブルク帝国美術史美術館であるべき。
だがしかし、連邦共和国故に、採用される事はなかった。
また、それ…