ドキュメンタリー。美術映画。
ナレーションなく、現場の発言のみ。個別の名作がどうこうではなく、美術史美術館の改装、運営の話。
常に資金繰りの話で、世知辛い。
オークションとかも、普段見れないところ…
美術館にまつわる理想と現実。
お仕事ドキュメンタリーとして面白かった。
もう少し美術館自体やコレクションについての言及があるのかと思ったけど、美術館という物が、"どういう仕事によって、どう運営さ…
あれだけの施設と収蔵品を誇る美術史美術館も予算の制約に苦しみ、ブランド戦略をつくって生き残りをかけた競争に勝たないといけない様子を美術館で働いているスタッフの働きぶりから表現。ナレーションがないのも…
>>続きを読む去年訪れたので、贔屓目に見たかもだけど
映像作品としても芸術的でとてもよかった。
言われてみれば当たり前なんだけど
掃除(床だけでなくショーケースのガラスや展示物の埃を祓ったり)をする人たちや
修…
かつて憧れたなって修復の仕事。
今やすっかり美術から遠のいてしまっててんでダメだけど、こういうの見るとやっぱり愛しい。
美術史美術館は特に憧れのひとつで、かつて行った時、当時はまだ海外の美術館をそう…
【ノーナレ、ノーミュージックが良し】
いちいち説明せず、視聴者に委ねてくれるのが良し
【ハプスブルクの歴史、威光を維持するのもお金】
ところどころ、マネーやマーケティングの話も出てきて美術といえど…
🌙2025.09.06_238
ヨーロッパ三大美術館の一つウィーン美術史美術館。
本作は2012年から行われた改装工事から再オープンまでの舞台裏に密着したドキュメンタリー。美術品よりそこで働く人々…
伝統ある美術館を補修工事からはじまる✩.*˚
綺麗で洗練された空感とは程遠く、壊す作業からはじまる所に驚きを感じた( º言º)✨
裏側って事なので、現実的な経営方針やら…
続けるって簡単じゃないなぁ…