戦場カメラマン 真実の証明の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『戦場カメラマン 真実の証明』に投稿された感想・評価

二点の重要部
選択した事への他者からの責め
真実が形を変えて記憶され心のパンドラの箱にしまわれる

一応戦争ものではあるが、激烈な戦場を体験したカメラマンの帰国後のPTSD。
それを謎としているのでミステリの種もある。

気になったのは感動させようとしている節がある事。
戦争の体験から抜け出すため…

>>続きを読む
mh
-

ヨーロッパ製のエンタメ戦場カメラマンもの。
アイルランド・ダブリン在住のカメラマンが主人公で、取材先はイランイラク戦争末期1988年のクルディスタン。そこで行われていたアンファール作戦(サダムフセイ…

>>続きを読む
TAKA
3.5
戦場カメラマンってほんと自己責任だとは思うが怪我などせずに戻ってきて欲しいよね
彼が隠した真実、それは辛いものだったな。
犬
3.4
爆弾

戦場で何があったのか、、

近い

悲しいドラマでした

過去の記憶
胸が痛みます

コリン・ファレルの演技が印象的

戦争はいけない
ゴフ
4.0

コリン・ファレル目当てで観ましたが、とてもよかった。
クリストファー・リーが演じるマークの妻の祖父の精神科医がいい味出してる。PTSDを抱えた男が戦場での記憶に苦しみ、そして告げられなかった真実を告…

>>続きを読む
ザン
3.4

どうしても、そう言われると喋りが超スローな日本人カメラマンを思い浮かべてしまう。

ボロボロがよく似合うコリン・ファレル。きれいにひげを剃った後に、少しずつひげがまた伸びてくる様子と現地で日数が経過…

>>続きを読む
ELEANA
2.5
昔観た作品。

だーいすきなコリン ファレルが出てるってだけでみた記憶。


死者だけが戦争の終わりをみてきた プラントン
3.0

ダニス・タノヴィッチ監督、脚本作品が気に入って「汚れたミルク」を観てから一連の作品をずっとを観てきていますが、今回の作品はダニス・タノヴィッチ監督らしさがイマイチ出ていないような気がしました。
一連…

>>続きを読む
虚しさに、ただただ気が滅入る。
スポットを当てるべきは冒頭に登場する従軍医だろう。彼のメンタリティはこの物語のような悲しみを数え切れないくらい越えてきただろう。
血に染まった白衣に拳銃。グッとくる。

あなたにおすすめの記事