トラブル・イン・ハリウッドの作品情報・感想・評価

「トラブル・イン・ハリウッド」に投稿された感想・評価

BUB

BUBの感想・評価

2.9
ロバートデニーロが見たくて鑑賞。あまり印象的なところはなかった。
カレン

カレンの感想・評価

3.0
ロバート・デニ―ロ演じるプロデューサーを通して、映画制作の苦労を描いたちょっと軽めの作品。
制作会社、監督、俳優がそれぞれ言いたいことをいうのを、うまく調整しながら映画を作り上げていかねばならない。
俳優役はブルース・ウィルスとショ―ン・ペンが本人役で出演。ブルースはめちゃめちゃわがままな性格。何しろ会社側と意見が合わないと大暴れしちゃうんですもの。プロデューサー、頭の血管が切れるんじゃないかしら。
ラストはちょっとしたどんでん返し。
MiYA

MiYAの感想・評価

2.8
「ミッドナイト・アート・シアター」にて。出資者や監督、大物俳優(ブルース・ウィルスが本人役!)のわがままに振り回されるプロデューサーの役がロバート・デ・ニーロ。実際には現場でわがままをいう立場であろうデ・ニーロが、振り回されるプロデューサー役をやるというのはアイロニーでしょう。でも最後までプロデューサーがどういう仕事をする人かわからなかった…。

映画としてはちょっとあっけなかったな。犬を殺す場面が復活したのは彼の反抗だったのかな。ありゃひどい。
ザン

ザンの感想・評価

3.5
劇中劇のサントラが車内のデ・ニーロの心情と一致したよなシーンがよかった。ブルースが本人役で無茶な言動をするのも愉快。
過去鑑賞。バリー・レヴィンソン監督がハリウッドの映画製作の裏側をシニカルに描いた作品。デ・ニーロが敏腕プロデューサーのベン役をいかにもな演技で魅せてくれます。

試写段階から批評家たちに酷評されたり、主演俳優とはぶつかり合って降板沙汰になるし、予算は常にカツカツだし...。映画を作るって本当に大変なことだなあと。『カメラを止めるな!』はその辺りをもう少しハッピーに描いていたけれど、本作の場合はそういった裏側をハリウッドの闇とともにもっとリアルに描いているのでワラエナイ(笑)。
邦画以上に華やかに見えるハリウッドの銀幕の世界ですが、実際はこういうトラブルの連続なんですよね。そう思うと、改めてクリエイターの皆様には頭が上がらなくなります...。

豪華キャストかつ、ショーン・ペンが製作総指揮を務めているなど話題性に事欠かない作品だったのですが、なにせ鑑賞したのが当時中3だったもので(笑)あまりよく分からないまま観終わってしまった記憶があります。
あれから10年、流石に映画の鑑賞本数も伸びてきたのでもう一回再見してみたら何か発見があるのでは?と思ったので、改めて見直そうと思います。
Shigelovin

Shigelovinの感想・評価

2.3
恐ろしいほどつまらない映画。
ジャンルをホラーに変えたほうがいい。
 プロデューサーが主人公の映画業界のお話。脚本を担当したのが本物のプロデューサーで、自身の関連作「狂っちゃいないぜ」がコケた経験をネタにしている…と町山智浩さんが解説してたような。

 オモシロかないけど、まあハリウッドの内幕を勉強するには良かった。気心の知れたベテランたちがそつなくまとめたという感じ。ショーン・ペンが本人役で出演、「カンヌにはプライベートジェットをチャーターしたから」「これでタバコが吸えるな」というやりとりがカッコいい。クリスティン・スチュワートの具合悪そうでも綺麗だった。
KoTA

KoTAの感想・評価

3.0
映画製作の裏側のドロドロした感じを観れる面白い映画だった。
本当にこの世界の裏側がこうなってるかはわからないけど想像力が広がったと思う。
俺が目指す世界は華やかであって欲しいけど笑笑
製作陣と演者や他の人たちの譲れない思いがぶつかってうまくいかない感じや、みんなが1つになった瞬間とか本当にカッケーなって思った💯
TAKE

TAKEの感想・評価

3.1
別に映画としてのかっこよさとか印象に残る部分というのはないのだけど、映画を作る過程を垣間見れた気がしたので良し。
感想川柳「儲かるから やってるだけに すぎないか」

予告が気になって観てみました。φ(..)

映画プロデューサーのベンが製作、ショーン・ペン主演の新作映画が特別試写会で大ブーイングを浴びてしまう。カンヌ国際映画祭の開幕上映を2週間後に控え、ベンは監督に再編集を命じなければならない。そんな中、最新作のクランクインが迫り、激太りでひげ面のブルースに役づくりするよう説得しなければならず…というお話。

ロバート・デ・ニーロが映画プロデューサーで、ショーン・ペンとブルース・ウィリスが本人役でハリウッドの悲喜こもごもをコメディ風にやって…るのかな?( ・ε・)

あんまり笑うとこなかったな〜。( ゜ρ゜ )アメリカンジョークでもなかった気もするし…なんでコメディの棚にあったのか謎なくらい。確かにトラブルばかりではあるけど。

ジェレミーは結構好きだけど、あの映画は確かに無いな〜(;´∀`)間違いなくカンヌ向きではないよね。どちらかと言えばシッチェスとか?

制作費もハンパないだけに、金出す人が口も出すから作りたいものなんか作れないし、浮き沈みが激しい業界だなと。( ̄З ̄)

ロビン・ライトとクリステン・スチュワートの美しさくらいかな?見所は。f(^_^;

んでまず(^_^)/~~
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