トラブル・イン・ハリウッドの作品情報・感想・評価

「トラブル・イン・ハリウッド」に投稿された感想・評価

Q

Qの感想・評価

3.0
普段スタッフを振り回しているであろうRobert De Niroが家族や監督や映画会社などのクライアントたちに振り回されている姿が面白かった。

一作品、一挙一動で色々な人の人生が大きく変わってしまう様がリアルで、ハリウッドという世界は恐ろしい世界だなとも思った。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.5
あのバリー・レヴィンソン監督による、"(ハリウッドの)映画プロデューサーはつらいよ"的コメディ(笑)
一見華やかな映画プロデューサーではあるが・・・本作は配給会社と監督の板挟みの、中間管理職的側面をシニカルに浮き彫りにし、ツボを押さえた笑いで楽しませてくれる。
と言っても、『ワグ・ザ・ドック』に近いテンションで、業界の裏側ネタゆえの地味さはあるが、豪華なキャスティングが魅せてます(笑)
そう、ロバート・デ・ニーロが例のしかめっ面で右往左往するが、個人的にはブルース・ウィリスとの2ショットが興味深かった。
ショーン・ペンとロビン・ライト・ペンに、くせ者のタトゥーロにトウッチにキャサリン・キーナーに、クリステン・スチュワートまでとニンマリな顔ぶれ。
しかし、ハリウッドって何でもありの駆け引きの職場なのかな(笑)
masa

masaの感想・評価

3.0
ハリウッドで活躍する敏腕プロデューサー、ベン。
彼に次々と降りかかる映画業界の災難や日常のトラブルを淡々と描いたコメディ作品。

日常というかドキメンタリーのような雰囲気が特徴。だから、物語の起承転結とか緩急があるわけじゃない。

嫌いというわけではないが、ロバートデニーロ、スタンリートゥッチ、ジョンタトゥーロその他俳優陣を出演させるほどの映画だったかと言われるたら、頷き難い感じ。笑
RydiaRich

RydiaRichの感想・評価

2.8
映画プロデューサーかあ…。
なかなかリアリティーのある話でした。

ブルース・ウィリスのひげがツボ。
Mina

Minaの感想・評価

1.8
ロバートデニーロの無駄遣い。。
映画製作の裏側やプロデューサーの心労など描いている設定もキャストもいいはずなのに面白くない謎🤔
ショーンペンやブルースウィルスが本人役で登場するのが心憎い演出です。

ハリウッドの大物プロデューサーの散々な一週間を描いた作品。

映画関係者ならではの散々な事のあるあるネタを散りばめている(推測ですが)が、
普通に仕事してても、この程度の事はつきもの。

この内容ならば、映画プロデューサーを主人公にしないほうがよかったのでは?
一般職を主人公に据えたほうが共感を得られたと思う。
全体評価が低いと、自分の評価は高くなる傾向有り?!

要は"ブラックなユーモアやジョーク"が散りばめられた作品が好きだ

言わばファミリーで観てもOKという感じじゃなく、ちょっとお行儀悪いセリフの応酬が好きなのだ

テーマも映画のありそうで、なさそうな、でも有りそうな?!…だからお気に入り
初)′80′90年代佳作を連発していたBレビンソン監督、豪華俳優陣のハリウッド内幕話。この面子なのでゴキゲンになるくらい面白い作品かと思ったら期待外れ…気に入らないのは邦題と業界の主人公のプロデューサーをデニーロが演じたから。デニーロが演じると「プロデューサー」という役にしか見えなく、本物のプロデューサーに見えない…邦題はあまりにもセンスがないと思う。
現役プロデューサーの回顧録が原作らしいので、臨場感はそれなりにありますけれど、はっきり言えば楽屋落ちの話なんで、全然面白くありませんね。

多分ね、アメリカ人でも業界に近い人じゃないと、葛藤の芯の部分は理解できないんじゃないかと思いますし、だから、素人が想像できる程度の話しかエピソードになっていないんでしょう。 それがつまらない原因です。 エグゼクティブ・プロデューサーとライン・プロデューサーの違いも解らないし、第一、編集権がプロデューサーにあるのか、演出にあるのか、ってのもピンときませんしね。

プロデューサー・システムは良くできているシステムだとは思うんですが、日本のみならず、ヨーロッパもディレクター・システムですからね。 だから映画が商売としての感覚から程遠いものになってしまったというのもあるとは思うんですが、それにしても、本映画の主人公は離婚して、毎月3万ドルの養育費を払っても、それなりの生活が出来るってことは、1ミリオン・クラスの年収なんでしょうか。 凄いねえ、うらやましい限りです。。
鑑賞済み

デ・ニーロが出てたので...

ハリウッドの内情物語なんだけど、ウディ・アレン作品を見続けてるオイラにゎ目新しくもなく、物足りない

(^_^;)
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