マルコムXの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『マルコムX』に投稿された感想・評価

スパイク・リー監督による1992年の大作「マルコムX」は、アメリカ映画史において、一人の人間の精神的覚醒をかつてないスケールで描き出した、至高の人間讃歌である。本作は単なる伝記映画の枠組みを遥かに超…

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青年期に見たせいで扇動的な文面しかキャッチできなかったがそれでも刺激的な体験だった
暴力的な面も勿論あるがガンジーのような暖かさみたいなものも兼ねている
4.2

マルコムXが暗殺された現場には3人の日本人が居たらしいです。
昨年、運良くその内の1人ハルヒお婆ちゃんの講演会に誘われまさかのご自宅にご招待頂きました。
マルコムXの研究者、石谷春日さん(いしたにか…

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ルミ
-
黒人歴史月間だから観たけど、明日(2/21)が暗殺された日で驚いた
指導者的な立場の人間がガンガン考え方を変えながら生きてるの見ると勇気出る

宗教が背景にあるお話だったんだね。

アメリカって色々な人種が存在するのによくなりなってるなと思う。

現在の日本の状況、世界状況をみていると色々考えてしまう。

それぞれの国の考え宗教の教えなどあ…

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る
4.0
細デンゼルめっちゃマルコムXに似てる!
長いけど大河なのでちょっとよそ見してても話理解できる。

マルコムXをやっと見れました。
デンゼルワシントン、とにかく本人にしか見えません

公民権運動の時代、黒人の地位向上のための運動家は足並みが揃っていたと思っていましたが、キング牧師などとはアプローチ…

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デンゼル・ワシントンの名演でみる
過激さと知性の変遷を辿る伝記
史実というか、マルコムXの全体のイメージが変わるものだが、人生の全体についてもっと描写があってもよかったと思う(自伝を読んでから見るとこう思う)。
読んでなければ普通に良い映画だと思う。
Misae
3.8

映画公開当時、『マルコムX』というタイトルとポスタービジュアル、そして当時の映画評から過激な政治映画という印象で敬遠してしまっていた。”X”という一文字からだけでなんとなく不安を煽られるような。
授…

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