スパイク・リー監督による1992年の大作「マルコムX」は、アメリカ映画史において、一人の人間の精神的覚醒をかつてないスケールで描き出した、至高の人間讃歌である。本作は単なる伝記映画の枠組みを遥かに超…
>>続きを読むマルコムXが暗殺された現場には3人の日本人が居たらしいです。
昨年、運良くその内の1人ハルヒお婆ちゃんの講演会に誘われまさかのご自宅にご招待頂きました。
マルコムXの研究者、石谷春日さん(いしたにか…
宗教が背景にあるお話だったんだね。
アメリカって色々な人種が存在するのによくなりなってるなと思う。
現在の日本の状況、世界状況をみていると色々考えてしまう。
それぞれの国の考え宗教の教えなどあ…
マルコムXをやっと見れました。
デンゼルワシントン、とにかく本人にしか見えません
公民権運動の時代、黒人の地位向上のための運動家は足並みが揃っていたと思っていましたが、キング牧師などとはアプローチ…
映画公開当時、『マルコムX』というタイトルとポスタービジュアル、そして当時の映画評から過激な政治映画という印象で敬遠してしまっていた。”X”という一文字からだけでなんとなく不安を煽られるような。
授…