
クロード・シャブロル監督3本目は…
男性中心の物語…?
女性ばかり中心の作品だとばかり思ってたらとてもいい感じの夫婦家族の物語…
この作品もありきたりな平和な日常
でも水面下には何か…
妻の不倫を…
導入部 ねちっこいので この映画外れかなと思ったけど… 中盤の直接対決?あたりから カウリスマキ とか無声映画のコメディかという展開。にやにやが止まらない。主人公を 応援してしまう自分がいた。
不…
ヒッチコッキアン、シャブロルが展開される作品。
そして、ヒッチコックのスリラーの中にある笑いにフォーカスして本作は作られている。
中でも殺人とその隠蔽の一連のシーンは完全にギャグである。殺陣現場を掃…
妻の浮気を知った男の復讐。
余裕を見せようとする夫さんも切ないけど、夫婦関係でギクシャクする影響を受ける子供かわいそう。
ラストショットは余韻と含みがあってかっこいい。
古い作品かつフランス映画…
1968年製作。脚本監督クロード・シャブロル。
美人妻なんいていうのがいるとその夫は気が気ではないというような話。
陽光を浴びて庭先のロッキングチェアでおしゃべりをする義母とエレーヌ/ステファー…
エレーヌもシャルルも何知らぬ面持ちで生活し続ける不気味さが興味深い。
私たちも彼ら同様に生きている気がしてくる。特に安全神話が崩壊した今、罪は巧妙にごまされ、善悪は縦横無尽に入り乱れ何が何だか判断…
ストーリーは至ってシンプルな不倫モノなのだが、シャブロルらしい緊密な演出によって気高い作品に昇華されている。所々のアクション繋ぎが目を引く。彫刻でペガラを殴るシーンが最も苛烈。流れる血や棚、テールラ…
>>続きを読む©︎Les films La Boëtie