
2/17(火)12:40
『不貞の女』
クロード・シャブロル監督
鑑賞映画館:Morc阿佐ヶ谷
役員として保険会社に勤めているシャルル(ミシェル・ブーケ)は妻のエレーヌ(ステファーヌ・オードラン…
あるきっかけで物語が急転してからが面白すぎる。終盤の展開は頭がクラクラするほどの(ヒッチコック汚名のクライマックスの階段降りに匹敵するような)心理サスペンスの最良が凝縮されて感服。といえどもひたすら…
>>続きを読むめちゃ面白かった。
庭で写真を見ている場面から始まるけど、庭は中間地点で、外側にはおばあちゃんがベンツで出ていく社会に繋がっていて、内側には隠し事しながら暮らす夫婦の家がある。車の見送りを中断して、…
こちらも傑作。ステファーヌオードランが机に足を乗っけてマニキュア塗ってるシーンよ。
嫁の不倫を疑う会計士とその妻。実際に不倫していて、その相手を殺してしまうのたが、それをきっかけに、夫婦間にはお互い…
という訳で、シャブロル作品を連続で鑑賞しました。
1日に2本映画を鑑賞するのも、記憶にないくらい久しぶりです。しかもインターバル10分…昼食抜きです。
前日遅かったので、あくびは出ましたが、寝ること…
「マグロ 二夜連続」に比肩するインパクトの「九月 女鹿上映」。完璧なタイミングで笑う。昼間に不貞を働く妻、同じく昼間に隠滅を図る夫、決して見習ってはいけない豪胆さ。期せずして束の間成立する夫婦の共犯…
>>続きを読むいやーな緊張感に満ちたサスペンス。母親が置き忘れたサングラスを取りに戻ったブーケに、オードランが間違い電話としらを切る際の瞬間的なクロースアップ。夜の食卓でブーケとオードランが左右に対面し、間に入っ…
>>続きを読む2026年劇場観賞34本目。
本日2本目のシャブロル作品。エレーヌものです。これは不貞もので強迫観念に追い詰められる旦那、って言う構図ですが、旦那の大胆行動がものすごく大胆な割に脇が全て甘い、けど成…
©︎Les films La Boëtie