
なんて面白い映画なんだ。浮気相手の家に乗り込むところまではよくある展開だったが、その後の展開がまあ面白い。やはりシャブロルはサスペンスを発生させるのが上手い。決定的なことを台詞では全く言わないのに、…
>>続きを読むなんとなく好きじゃなかったかも、、と前半を見ながら気づいたらウトウトしていたが、中盤〜後半以降おもしろくなって、ラストカットのところで、観てよかったーーって思えた
映画館出たらあまりの快晴土曜日で、…
ミニシアター大宮OttOにて鑑賞。
この映画、【クロード・シャブロル傑作選】が始まってからずっと観たかったのだが、ようやく観られた。大宮OttOというミニシアターには初めて行ったが、とてもゆったり…
◼️シャブロル監督の心理劇が好き〜♡◼️
嫉妬という感情が、人間の理性と倫理をいかに崩壊させるかを描いた作品。
シャルルは妻を深く愛しているがゆえに、感情の制御を失っていく。
嫉妬は愛情…
突如訪れる殺人シーン。計画?いや衝動と受け取りたい。白昼大胆な死体遺棄ドライブ。「女鹿」の看板が映り込む。もう事故るのよね。事故った相手が「女鹿」のあいつ。しかも着てる服まで一緒で登場してくるから嬉…
>>続きを読む好みの映画だった。美しい妻を愛し、彼女の幸せが自身の幸せだと信じる夫である。日毎愛をささやきながらも、この幸せが本物であるのかどうかがわからない。姿が見えないと途端に不安になる。外出がちな妻がどこに…
>>続きを読む金属の光沢が誇張される、画面にずっとベールがかかっているような鈍い光は、『女鹿』と同じくサーク的なメロドラマのモードを共有しているが、物語はヒッチコック的な精神分析とサスペンスだった。妻が浮気をして…
>>続きを読む©︎Les films La Boëtie