
3時間近くに及ぶ、未完成の神話。なのに、これほどまでに映画という表現の可能性を感じさせる作品が他にあるだろうか。
人類の起源、宗教、権力、革命、そして終末。ありとあらゆるテーマが「銀の惑星」という…
無名の惑星にやってきた地球人たちが新たな文明を築くところから始まる話。
政府による圧力で製作中止ってどういうことなのかと思ったが、たしかにこの熱量の哲学的な作品をカトリック国のポーランドで上映したら…
おーポゼッションの監督さんなの。
端的に言えばよくわかんなかった(笑 でもすごさは感じたってところでしょうか(笑
最初、「フィルムの5分の1が失われたからナレーションで補足した」って言ってて、ああ…
人と見るのがすごくぴったりな映画。1人で見るのは結構な勇気がいる。序盤は多少退屈するものの、それを過ぎれば考えれば考えるほど面白いストーリーが画面で繰り広げられている。セリフのほとんどは支離滅裂に見…
>>続きを読むポーランドの鬼才ズラウスキー監督が長編4作目として「ポゼッション」(1981)の前に撮影したが、政府からの製作中止命令により完成に10年かかったカルトSF。原作は監督の大叔父イェジー・ズラウスキーの…
>>続きを読む2026年30本目
鑑賞日:4月18日
何じゃこりゃ。怪作すぎる。事情があるとはいえ、明らかに未完成なので映画としては崩壊している。が謎の妙味があり160分間集中して観れてしまった。映像の強烈さは…
レンタル視聴・字幕版
小説原作・SF・ドラマ
アンジェイ・ズラウスキー監督
地球は全体主義で文明が停滞し滅亡への道へ辿っていた。
ロケットで地球を脱出し、ある惑星に不時着し3人の男女の宇宙飛行士が…