デニス・ホッパーは好きだけど、そんなに褒めそやすほどの作品とは思えない。
難解と言われるが、難解でもなんともないし、こういう作りにするならシーンをもっと際立たせて、一つ一つを見るのが快感という領域に…
なるほど〜〜という感じ。イージー・ライダーの後半でも見られたカオスとドラッギーさが今作でも発揮されている。とはいえ話自体はさほど難解でもなく映画作り映画であり、グリーン・インフェルノ的な異国の村に入…
>>続きを読むデニス・ホッパーにとっては「イージー・ライダー」の延長線上のインディペンデント・スピリットなのだろう。映画製作自体を題材として、非西欧圏の蛮性溢れるリアルな描写、起承転結のような論理性を排除した脚本…
>>続きを読むデニス・ホッパーが当時のハリウッド、それを取り巻く人々に喧嘩を売った映画。だと解釈しましたが、どうなんですかね。
監督としては前作の『イージーライダー』の方が話としてはわかりやすいし、エンターテイン…
かなり乱雑で下手くそな組み立てなのに見てるうちにどんどんのめり込んだ。映画撮影での暴力を見た映画を知らない村人たちが本物の暴力ありの映画を模倣して作りはじめ、スタントマンの男が巻き込まれてゆく。竹製…
>>続きを読む映画撮影に憧れて模倣を始めた村民が、安全性や演技の概念がないので時に死人を出しながらも、何も映せない竹で作ったカメラを構え続けるのが虚無かった。頑張ったことは記録として残しておきたいじゃん…。
あと…
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