ブラッディ・パーティの作品情報・感想・評価

『ブラッディ・パーティ』に投稿された感想・評価

I9

I9の感想・評価

3.3
ヴァンパイアものは何観てもだいたいヴァンパイア羨ましいと思ってしまう。
そしてこちらの作品もヴァンパイア楽しそうだしカッコいい。
ストーリー的にすごく面白いってわけでもないけどヴァンパイア好きなら有りだと思います。
じゅんP

じゅんPの感想・評価

4.2
徹夜明けの気怠い虚しさが、
永遠に続く夜の直線。

新たな棲家も刺激的な非日常も
繰り返しの中に埋もれ、
止めどなく立ち昇るつまらない欲に喉を潤す。

終わらないパーティーから、日常を取り戻すには。

不可逆な時間が創る
一瞬の満ち足りた場所を求め、
フルスロットルで愛に走る。

互いを縛る制約を超えて。
顔タ

顔タの感想・評価

3.5
女吸血鬼のはなし。男の吸血鬼は欲深すぎて絶滅したらしい、、、
ちわっ

ちわっの感想・評価

4.2
ドイツ発ヴァンパイアムービー、街並みがオシャレだし世界観も好き
靜

靜の感想・評価

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2011年頃、渋谷のシアターNで公開されていたのを鑑賞した。シアターNは、大手を振って公開されることのない際物映画をたくさん観させてくれた大好きな映画館。本当によく通った。映画館までの道のりも、再開発で面影もないのだろうな。

みんな大好きヴァンパイアジャンルとして紹介してくれたのだと思うけど、めちゃくちゃクィアな作品で、その当時まだ国際レズゲイ映画祭以外ではなかなか劇場でお目にかかれない部類のものだったから、喜び勇んで鑑賞に行った。以下、当時の感想。

これは、ノンケ女性に恋をしたビアンが強引なアプローチを仕掛けた末、相手が落ちるか?と淡い期待を描いた矢先にひょいっと男に持ってかれるって話そのものじゃないか!
それをヴァンパイアに置き換えて見せ、そして最後は人魚姫になるというのね。

予告ではB級感があったけど、蓋を開けてみたらスタイリッシュでした。
ヴァンパイアであるルイーズ、シャルロッテ、ノラの3人が、航空機内で殺戮をし終わったところから物語は始まる。操縦士まで殺してしまった彼女たちが、脱出するために夜空に飄々と飛び出していく光景に痺れた。踏み出す一歩に迷いがない。観に来てよかったと思った。

現代のベルリンで暮らすヴァンパイアたちは、流行の洋服に身を包み夜な夜なパーティーを繰り広げ、テキーラを飲むように血を飲み干して遊びに繰り出し、DJもするしクスリもやるしセックスもするセレブなのだ。ドイツ映画のクラブシーンって、大好き。ああ、格好よかったなあ。

男のヴァンパイアは傲慢さ故に人間に狩られたか自滅で全滅したことになっていて、以来、女だけしか仲間にしない掟らしい。「女の解放よ!」と、素晴らしい笑顔で高らかに言い放つノラ。結局その楽園は男によってバランスを崩すわけだけど。

主人公レナがヴァンパイアとして覚醒していく様子がとってもよかった。
スリ常習犯の薄汚いエモ少女が、変身後は髪の毛もサラッと伸びて肌艶も良くなり身に着けるものはすべて高級品でホテル住まいに夜な夜なパーティーなわけだから、本人も美しくなっていく自分にまんざらでもないって顔。
エモに信念はなかったのか!と、少しがっかりするけど。だって、変身前のショートヘアがすごく好みだったからね。確かに美しくなったけど、退屈な女になってしまったと思う。残念。
Taka

Takaの感想・評価

1.9
おっ、と思わせるシーンもあるものの、全体的には低調。
ヴァンパイア物にありがちな展開も多いし、
4人の女性たちに魔物としての魅力も感じられない。
2020-09-15 ぽすれん
今夜も ニーナ・ホス
ベルリンのヴァンパイア
https://twitter.com/ryoko_movies/status/1261533276935610369?s=21
Yuuki

Yuukiの感想・評価

3.6
若干チープだけど雰囲気は良い。ヴァンパイアの女の子たちも良い👍
邦題に騙されちゃった。ブラッディ・パーティってゆぅほどパーティピーポーぢゃなかったなー。
まぁーでも女バンパイアってだけで最後まで見れちゃうんですね。そんでそれ以外に特に語るとこもない作品です。
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