【19世紀末 高級娼館の女性たちの華やかな表側と、裏に潜む過酷な現実や孤独を描いた群像劇】
透明になって娼館を見学している気分
娼婦たちのアンニュイな美しさに魅了される
ロートレックのポスターに…
自分用備忘録
テーマ的にどうかなと思っていたけど退廃的な空気感が好きだからか普通に観れた。
内容はタイトルの通りある娼館の記憶でしかないけどそれがまたよかった。
ただまぁフランスは何故こうも変…
19世紀の高級娼館をじっくり描いた群像劇 from フランス
華やかな彼女たちの世界と物悲しい日常がドキュメンタリィのようにリアルに感じられ、あっという間の125分にビックリした。
まだいくらで…
U-NEXTさんにオススメされて鑑賞。真面目に悲しい映画なのでした。
高級娼館の美しい女性たちの悲しい人生について。この時代にこうやって稼がないと生きられない女性たちの日々。毎日、何人ものお客を相…
19世紀の黄昏から、20世紀の曙。
フランスの召喚を舞台にした群像劇。
喜びと悲しみ。生と死。人間の構成要素が全て娼館にあった。
なんといっても、衣装や美術が美しく、全てのシーンがまるで絵画の…
ボンテージ女,仮面,交わり,1899年11月,裸婦集団着替え,グラスハープ,血塗れ.叫び,1900年3月,ポーリーン.ボディチェック,先輩指導,ワイン染み抜き,マドレーヌ口裂け.縫い痕,ポーリーン.…
>>続きを読む「けものがいる」の予習として鑑賞。個人的に娼館というテーマも興味があったので楽しく観られた。
女性だらけの閉鎖空間だけど、みんな仲良しなのがかわいかった ピクニックのシーンは彼女たちの日常と比べると…
このレビューはネタバレを含みます
ベルトラン・ボネロ監督「けものがいる」を観たので、その流れで観ました。
19世紀末から20世紀頭にかけてのフランスの高級娼館の群像劇。「吉原炎上」を思い出してました。
優美で気品があって、すべて…