ムービープラス放送分を録画して鑑賞。
なんか「ムーラン・ルージュ」に
似てるなぁと思ったら、同じ監督でした。
想像していたよりも純愛。
勝手に想像していた詐欺師の方向性とは
随分と違っていました…
美術が素敵、ダンス楽しい(でも1920年代設定なのにBGMが今っぽかったのはなぜ、、?)
映画としてとてもよかったのだけど、お金持ちの人たちが逃げてしまって責任をとらないままなのが不満だった
ギャツ…
機内で鑑賞。英語で観たので正しくストーリーを追えているかわからないがなんとも悲しい結末だった。
数年振りの再会を果たしたのに、あんなに一途に思われていたのに、相思相愛だったのに、最後振り向いてもらえ…
7年前の1922年夏、ニックは小さなコテージを借り、証券会社で働きはじめる。コテージの隣は、しばしば贅沢なパーティを開くギャツビーの豪邸であった。コテージとギャツビーの豪邸の対岸には、従妹デイジーと…
>>続きを読むニックがパーティーの唯一の招待客から、最後は唯ーギャツビーの死を悼む人物になるのがすごく面白い。
彼は庶民として富裕層と貧困層の中立の立場にいながら、唯一すべての真実を知っている。トムたちの傲慢さ、…
人生はタイミング
過去と現在の人間は別人でその時最良だと思う選択をするしかないし、目の前の人と向き合うしかない
ギャツビーの人生だってギャツビーが選んできた生き方の結果だし、何も可哀想とは思わなかっ…
結婚してても自分をずっと好きでいてくれてる、待ってくれてるって信じられるのもなかなか傲慢だなあ
でもデイジーのために何もかも用意して何もかも捨てれるくらいなんだから、そら信じてないとやってられないか…
「この世界で女の子が生きていくには、綺麗なバカでいるのが一番いいんだから」
(It's the best thing a girl can be in this world, a beautiful…
どんどん面白くなっていった。
パーティには大勢来ていたのに、弔う人がニックしかいないギャツビーの葬式のシーンが印象的だった。
ギャツビーはデイジーに一途に恋をしていたのに切なすぎる最後だった
欲張…