バグジーの作品情報・感想・評価・動画配信

『バグジー』に投稿された感想・評価

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砂漠の街ラスベガスの基盤を作ったベンジャミン・シーゲルの伝記映画。マフィアの殺し屋でありながら意外なところで商才を発揮。何もない砂漠に街を作る壮大な夢は新しい出会いと別れと裏切りが交錯する。
ウォー…

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4.2
ウォーレン・ベイティの芝居がいかつくて、アネット・ベニングが綺麗すぎる。
tokuda
3.8
ラスベガスを作った人がいるとか考えたことなかった。面白かった!
唯
3.3

アネットベニングが最高に美しい!絶世の美女!
ウォーレンベイティとの大人な駆け引きも色気がムンムン。映写機のスクリーンに映る人影のキスシーンもハリウッドが舞台の本作ならでは。
マフィアでありながら人…

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奇抜で強欲、そして変人
だからこそ成し遂げてしまう強さがある
不夜城ラスベガスカジノの建設当初は人気がなかったのが意外

実録ギャング話。
ベンジャミン・シーゲルをウォーレン・ベイティが熱演…してるのだが、とにかく喚き散らしていてキャグニーのモノマネにしか見えない。
死に方もなんか既視感。

愛人役のアネット・ベニング…

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バリー・レヴィンソン監督の実録もの。

実在のギャングスター、ベンジャミン・シーゲル、通称バグジーの半生を描いてます。

バグジー=虫けらというあだ名がつくくらい実像は冷酷でひどい人物だったらしい…

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1991年に公開されたバリー・レヴィンソン監督による『バグジー』は、砂漠の蜃気楼に夢を託した一人の男の狂気とロマンティシズムを描き出した、ハリウッドの黄金時代への憧憬に満ちた野心作である。本作の完成…

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レディラックHQを観ていて引っ掛かってきたバグジー、ベガスフラミンゴ設立者。

クズキャラ筆頭で他作にも出てくるが、本作も妙に落ち着きのない素行と周りに遺恨燃料を投下するなんちゃってアナーキーぶり。
Maoryu
4.2

1945年、ギャングのベン・シーゲル(ウォーレン・ベイティ)は恋人ヴァージニア・ヒル(アネット・ベニング)とともに、ラスベガスでカジノとホテルの建設を始める。その計画の費用は日を追うごとに膨らみ、組…

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