作家、鈴木光司さん追悼鑑賞4回目。
鈴木光司氏の短編集【バースデイ】の
映画化。
鶴田法男監督作品。
そして【リング】シリーズの完結編になります。
1968年が舞台。生前の貞子の悲恋と悲惨な最期の姿…
個人的にはリングシリーズの中で1番好き。
仲間由紀恵さんの初々しさはもちろんのこと、貞子の事実を知った瞬間の気味悪さが最高。
2箇所て、本物が映り込んでるってきいて、
そこを注意して観てしまって…
このレビューはネタバレを含みます
簡単に死ぬことが出来ない貞子なので、『リング2』(マルチバースだけど)で冷たい井戸の中で28年程生きていたことになる。全体的に貞子が可哀想がすぎるストーリーで鶴田監督も容赦がない。そりゃ呪うよ…って…
>>続きを読む「もし生まれ変わることができるなら」
鈴木光司先生追悼鑑賞
鈴木光司原作✕高橋洋脚本✕鶴田法男監督
『リング』シリーズ4作目
若き日の貞子を描いた呪い誕生と悲恋の物語
超絶美人で超絶陰気な山村…
貞子が仲間由紀恵さんと知り
「貞子美人や!怖くない!」と
思っちゃった私。人を惑わす美とは
ある種ホラー。エンドロールに
流れるL'Arc~en~Cielのfinaleも
ベストマッチ。HYDEさん…
このレビューはネタバレを含みます
ホラーというよりは、ヒトコワのような。ただそのヒトコワの演出方法がとても良い。貞子の母が鏡から出てくるような演出、視線と立ち位置が交差していて、不気味さと、こちらとあちらとの違いを感じさせる。このシ…
>>続きを読む2026年130本目
「リング」シリーズ4作目、貞子の前日譚。
今作はまさかのヒトコワ&ラブストーリー。
そっちのホラージャンルにもチャレンジするというその姿勢に感銘を受けました。
「リング」シリー…