トラウマ持ちアルコール依存症男が、新興宗教に入る話。教祖と主人公の親子に近い、歪な関係性が独特で良かった。
教団の教義も、トラウマ治療法も視聴者側からしたら無茶苦茶やのに、人によっては救いになっ…
終始一貫して、ポール・トーマス・アンダーソンが描いているのは、あらゆるかたちで挫折していく父性のように思う。このことは、フィルモグラフィを概観するように『マグノリア』(1999年)に記した通り。
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ちょっと難しい内容だったな。
フレディーはほぼジョーカーだ笑
新興宗教の話ではあるけど、それ以上に教祖的人とフレディーの一対一の人としての関わり方に焦点がある。
砂漠でバイクで走るシーンあるけど、…
20251103
前半超わくわくしたけど、後半盛り上がれなかった。
(意図的に内面の部分を多く見せていた気がするけど)マスターにそこまでのカリスマ性を感じられなかったり、教団の規模とか世間的な位置付…
【字幕版】
○′13 8/17~30単館公開: メトロ劇場
(首都圏等: ′13 3/22~公開)
配給: ファントム・フィルム
ワイド(ビスタ 1.85:1)
DOLBY DIGITAL/DATA…
「8 1/2」「暗殺の森」に並ぶ難解さ。
なんのこっちゃわからんので右から左へ受け流す様に見てしまいました。
ホアキンの怪演がアーサーフレックすぎるのと
フィリップシーモアホフマンとジェシープレモ…
精神を病み色々な中毒に侵されている
主人公・フレディ。
新興宗教と出会う。
喜怒哀楽が激しすぎて、観るのが時に辛くなる。
ただフレディ本人が悲壮感なく生きてるのが救い。
男同士の精神性の繋がりなの…
公開時に数回見て、円盤でも何度も見てるけどBlu-rayであらためて鑑賞。
第二次世界大戦でPTSDを抱えたフレディ(ホアキン)と新興宗教の教主・ランカスター(フィリップ)の精神的な深いつながりを感…
ホアキン•フェニックスは人の負との面というか、狂気の面というか演じるのがトップクラスにすごい。毎回引き込まれる。
マルチバースのジョーカーだよ。
しかし彼にはマスターは必要ない。彼自身がマスター…