ザ・マスターの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ザ・マスター」に投稿された感想・評価

ホアキンすごすぎるわやっぱり
長回しのプロセシングのシーンとか痺れすぎた
全体的に緊張感たっぷりで見応えもあったがメッセージがさり気なくフィルムの中にあしらわれていることこそは分かったが、肝心の中身に関しては上手く読み取ることが出来なかった
再視必至の作品
はな

はなの感想・評価

-
これは吹き替えで見たの失敗
バチバチにキマってるから、歌うシーンもあるし、字幕で見た方が良かった
ryodan

ryodanの感想・評価

5.0
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」に続く傑作。見よう見ようと思いながら長い年月が経ってしまいました。トラウマ克服映画は気が熟さないと触手が伸びません。予告編を見るに、主人公が信じていたものが途中から瓦解していく話かと思っていたら全然違いました。トラウマを克服するというよりは受け入れていく話でした。しかも熱い友情を絡めて。例え、はたから見てイカサマだと思っても本人の心が軽くなるんだったら、そこに口を挟む余地はないなと、特に最近は思います。それを人に押し付けるのは違うと思いますけど。まぁ、恋愛んなんてその最たるものだし。狂った世界で自分の心が狂っていく。でもその狂った世界とつながっていないと自分の正常さは保てない。世界と切り離されれば残るのは虚無。そこに落ちたらなかなか助けられないでしょうね。運命的な出会いってあるのかなって最近感じてます。出会った瞬間というより出会ってからかな。「これ、ひょっとしたら・・」みたいな。この二人もそう感じたのかも知れません。闇と闇が引き合わされた様な。その磁石の様な作用をしたのが「酒」というのが、いやはや何ともかんとも。思うに劇的なトラウマ克服はないですね。トラウマって、そこだけ自分の人生ではない空間の様な気がします。ブランクみたいな。もうよく覚えていないし。そこだけ虚無なんでしょうね。歴史の年表の様に、ここからここまでに事件がありました的なものではなく、ぼんやりした空間。何をしても埋まらない空間。埋まらない事を事実として受け入れなければいけないのでしょう。受け入れるために生きるしかない。生きてりゃ勝手に脳ミソが辻褄合わせてくれる。そんなもんかな?さて主演の二人もプライベートで相当な闇を抱えているお二人。一人はもういないし。一人は生きて一人は死んで。このキャスティングも運命的だったね。そうそうローラ姉さんが出ていたなんて!相変わらずお美しい!!
sayaka

sayakaの感想・評価

-
んん〜難しい💦
ホアキンフェニックスって
ずっと変わらないね🤣
フィリップさんの存在感も凄い!
奥さんの逞しさも🤣笑

自分と向き合うこと
自分のために(お酒をやめて)
やりたいことを見つけること
目標に向かうための最短距離
を考えること
は大事なことだなと思った✨

2020年188作目
Emma

Emmaの感想・評価

3.0
私には難しく、何回も寝落ちしてしまいました。
誰にも全く感情移入できず、なんか怖かったです。なんでそうなるの?が多かった。

いつかまた、観ようと思います。
jun

junの感想・評価

3.6
記録

豪華なキャストの素晴らしい演技!!

ホアキンは狂気を宿した役似合いすぎ!!

頭で理解したつもりでも心が納得しなかったんだろうな。
内容云々よりもフレディを演じるホアキン・フェニックスの演技がキマりすぎていて最高に狂ってる。というか、全体的にこれジョーカー?ってなる。

洗脳から逃れたいわけではないのにいつもそこから解放される方へ生きてしまうフレディの狂人っぷりがかなり笑える。
レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドの音楽も印象的だった。
カルト教教祖とPTSDアル中男の奇妙な友情物語って言えばいいかなー。
好きです。この映画。
正直、意味わかりません。
ただ人生ってこういう劇場(激情)だよなって思います。
あにま

あにまの感想・評価

2.7
769作品目。レビュー131作品目。
『ザ・マスター』
 監督:ポール・トーマス・アンダーソン
 主演:ホアキン・フェニックス
 興行収入:$28.258.060
 製作費:$35.000.000
戦後。アルコール依存のフレディは新興宗教団体の教祖であるランカスターに出会い…。
ホアキンは狂ってる役がよく似合う。
すんなりと理解しやすい内容ではなく、よく咀嚼しなければならない作品。
Y

Yの感想・評価

-
勝手にホアキンがカルト教団のイケイケな教祖の話だと思って見始めたら、ロールシャッハテストの受け答えでこれは違うなと気付きました。
>|