ザ・マスターの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ザ・マスター』に投稿された感想・評価

ポール・トーマス・アンダーソンの他の作品に比べ、人物の内面やその変化にフォーカスしている作品。

ホアキンは、性やアルコールに激しく、フィリップ・シーモア・ホフマン演じるドッドが興した新興宗教「ザ・…

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zzz
4.5

本筋や何を意図しているのかさえ理解することは出来なかったがそれでも映画に夢中にさせるパワーがある。戦争を機に倫理観と自己制限能力を大きく欠如した男が新たな思想を獲得し矯正を受け都合いい人間像へ押し込…

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4.7

 人間の支配と被支配の話だと思うけど、それをカルト教団を題材にしてやっているからより真に迫っている。「これカルトの手口だろ…」なのが何度か出てきて戦慄。撮影がバチバチに決まっていて、印象に残るショッ…

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漁師
3.7
過去鑑賞。第二次世界大戦末期、帰還兵の男が密航した船で「ザ・コーズ」という新興宗教の教祖と出会う。悩める人々の心をあるメソッドで開放する教祖に心酔し、彼の右腕にまでのぼりつめていくが…。
yuna
3.6
PTAデビュー!!!
今でこそ監督の大ファンになったけど、この作品は自分にはほぼ理解できなかった笑はじめのシーンから飛ばしすぎて、そこしか記憶に残ってない…笑笑
監督・脚本・製作 ポール・トーマス・アンダーソン。復員兵が、カリスマ的人物に惹かれて、運命、師弟のような繋がりになる。宗教とは、教義より人物である。  シャンテシネにて

PTA最難解という評価も納得。マジでうっっっすらとしか分からん…。面白くないという意味ではないしんどさがある。なのに終盤はなんか泣きそうになるし、読後感は爽やか…。
みんな何かに縋りたい。その船を漕…

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pherim
3.8
P・T・アンダーソン監督怪作。映像が終始心地良く、話の連続性が幾度もぶつ切られる良効果も感心。戦争の傷とカルト教祖の孤独、中国行きのスロウボート。
Kumiko
4.0
フィリップシーモアホフマンの息子役にジェシープレモンス氏を起用したキャスティング陣、優勝
Sayo
-
ジョーカーから入ったのが惜しくなる。このホアキンからじっとり追いかけていたら、ジョーカーの素晴らしさに触れた感動もひとしおだったに違いない。

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