デススポーツの作品情報・感想・評価

「デススポーツ」に投稿された感想・評価

一部の特権階級が利権をむさぼる弱肉強食の未来世界を舞台に、死の娯楽「デススポーツ」に強制的に参加させられる者たちの戦いを描いたコーマン製作の低予算アクション。『デスレース』の世界観を引き継いでいる感じ。主演も同じデヴィッド・キャダラインなので、臆面もなく二匹目のドジョウを狙いにいくスタイルだ。
見所は、オフロードバイクを後ろからカメラが追いかけてゆく撮影の爽快なスピード。地面には何本ものタイヤ痕が走っており、スタントマンが不安定な砂道を何度も何度もバイクで往復してアクションシーンを撮影したことがわかる。
日本では「ポケモンショック」として知られる映像手法が使われており、赤色と青色の光が高速で交互に明滅するシーンがあるため、お子さんにこのシーンを画面近くでみせるのは危険かもしれないのでおすすめしない。まあ、映画そのものは食い入ってみるほど面白いもんじゃないので安心してほしい。
qtaro

qtaroの感想・評価

3.5
20180811鑑賞
評価低めだけど、普通にB級作品として楽しめた。
荒廃した未来を舞台に、戦士(ガイド)が独裁者(?)を相手にバイクで暴れ回る話。特筆すべきところはないけど、音楽といい、カットの使い回しといい、コーマンらしい正統派B級映画の展開で満足。
たむ

たむの感想・評価

2.4
B級映画の楽しさは、低予算で面白いアイディアかと思います。
残念ながら、この映画は面白いアイディアが少ない印象です…。
nana

nanaの感想・評価

1.0
デスレース2000年は超絶大傑作なのに...。
ここまで完成度の低い映画作品は、本当に恐れ入ったというレベル。
いわゆるポリゴンショックと言われるチカチカ画面の連続に思わず目を瞑るシーンが多々、さらにはいらないお色気にダサいメカや衣装と映像技術、それらは徹頭徹尾コーマン色が溢れている。
ヘルメットはキン肉マンみたいだし、武器は弁当箱みたいで剣はプラ板っぽくてダサい...。
ここは敢えてコーマン作品なので星の基準は天地逆転、見事な星一つであろう。
本当に手作り感溢れる、まるで仮装大賞でも見ているかの様な技術レベルの低さには口あんぐり。
普通の神経している一般ピーポーには決しておすすめ出来ない作品。
武蔵野館の「夜コーマン」特集で見ました。

前作の『デスレース2000』に比べてインパクトに欠ける気がしました。
この画像にもあるチラシがカッコ良かったですけどねー
okke

okkeの感想・評価

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オーディトリウム渋谷にて 同日に『デス•レース2000年』も鑑賞
3104

3104の感想・評価

2.1
(特に前半の)支離滅裂な筋やセリフ回しはこれぞB級映画といった趣き。翻訳が間違っているのかと思うくらい。音楽のクレジットで「ギター:ジェリー・ガルシア」とあったが同姓同名?そもそも前編しつこい程にシンセが使われていたが。

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