
今は女性差別だのなんだのうるさい時代だけど、この作品は胸が露わになったり女性の弱さも演出されていて良かったです。やっぱり古い映画の表現は現代と違うから良いよなぁと思いました。
マネージャーが高圧的か…
無名の女子プロレスラーが、泥くさく勝ち上がっていく姿が良かった。
『女子プロレスラー × 中年マネージャー × 世界チャンピオンへの道』
気の強いアイリスと陽気なモリーの2人からなる女子プロレスの…
コメディーのテイストをとりながら、興行に至るまでの汚い部分までも包み隠さず描写することで、ショービジネスの過酷さが何よりも伝わった。またこの構造自体を映画業界に重ねると、最後のシーンは商業の枠組みを…
>>続きを読む八百長ありのプロレス興行
“カリフォルニア・ドールズ”は、美人で実力があるものの、ドサ回りの日々だった
マネージャーのクセが強く、売り込み方がイマイチだと思ったが、ここぞという時のド派手な演出は最高…
困難を乗り越えて勝つ!困難を乗り越えて成功する!これっていつでもどこでも大好きな話だね。それにしても一つ、ミミ萩原&ジャンボ堀の役名が、ゲイシャとは!1981年はまだまだそういう時代だったのだ。
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