クローネンバーグの ファイヤーボールの作品情報・感想・評価

「クローネンバーグの ファイヤーボール」に投稿された感想・評価

異色なのが当たり前のようなクローネンバーグ監督の映画としては、オーソドックスで娯楽色が強いこの作品こそ逆説的に「異色」です。迫力のある音、ドライバー視点のアングルに加え、エンジンの回転数を表示させ臨場感を持たせる工夫が施されています。アクションもそれなりに有り、この監督もこういった作品を作れるんだなあと感心しました。
人非人

人非人の感想・評価

1.5
クローネンバーグらしさを無理やり求めようとするならば、一種の機械映画として見ることもできなくはない。マシンが爆発したり、女性はあくまでもおまけといった感じは、らしい。