スラップ・ショットの作品情報・感想・評価・動画配信

「スラップ・ショット」に投稿された感想・評価

人物関係などわかりにくい箇所がままあり、ついでに主義主張までぼんやりしている。たぶん暴力に懐疑的、ということなんだろうけど。LGBT映画でもある?ほんとによくわからない。それでもラスト、平和主義者の取る行動には得体の知れない迫力があって、なんだかすげーものを見たという印象で終わっていく。変な映画だと思う。
ジョージ・ロイ・ヒル監督とポール・ニューマンという取り合わせに惹かれて鑑賞。

北米プロアイスホッケー・チームの「チャールズタウン・チーフス」は、万年マイナーリーグ最下位。スポンサーの鉄工場も閉鎖となり、誰もがチームの解散を予想していたが、その矢先にマネージャーがラフプレーで有名なハンセン兄弟を雇う。監督兼選手のレジは兄弟の甘ったれた態度に辟易するが、いざ試合が始まると彼らのプレーが観客に大受け。そこで反則のギリギリのプレーを通してチームを復活させる案を思い立つ…。

撮影当時ポール・ニューマンは52歳、プレイヤー役も演じていてスゴイ!若い!漫然とプレーに励むやる気のない選手たちのお尻を叩きながらも、自らの老いを感じて少し後ろ向きになっているくたびれた中年男性の苦悩を見事に演じていて、ニューマンのキャリアの中でも異色のキャラクターに感じました。
『明日に向かって撃て!』『スティング』が時代劇だったというのもあり、ロイ・ヒル監督の現代劇という点も新鮮に感じられました。”スポ根もの”って意外と70年代くらいまで少なかった印象ですが、何となく本作以降『メジャーリーグ』や『プリティ・リーグ』『ワイルドキャッツ』などゆる~く楽しめるスポ根映画が増えている気がします。特に本作で強烈な印象を残したハンセン兄弟のコミカルな空気感、後の色んな映画に影響を与えたのがうかがえます。

男同士のリアルなやり取りも楽しかったし笑えるシーンもたくさんある一方で、個人的にはラフプレイで人気を獲得していく…っていうのがあまり好きになれず。やっぱりスポーツは正々堂々と戦ってなんぼだと思うので、反則スレスレどころか明らかな反則を通しての勝利は納得いかない!(怒)もしここが納得できたなら、ラスト泣けただろうなぁなんて…。
Taka

Takaの感想・評価

2.7
IMDbの評価が良かったのでキープしておいた録画を鑑賞。
私には刺さりませんでした。
ShotaObata

ShotaObataの感想・評価

3.1
ホッケーナッツの英会話🇨🇦の先生に勧められてみたけど、まじでホッケーシーンの9割9部乱闘だったわ。続編3まであることに驚き。ただ三兄弟はイカしてた
チェケ

チェケの感想・評価

3.5
全体としてはそこまで面白くはなかったが終盤のネッドの行動には感動すら覚えた。
ポール・ニューマンカッコいいですね。氷上の格闘技と言われるアイスホッケーに初めて興味を持つきっかけとなった映画。
ヒロキ

ヒロキの感想・評価

3.0
ジョージ・ロイ・ヒル&ポール・ニューマンの神コンビだから、期待してたけど☺️

自分でハードル上げすぎてたせいか、ちょっとビミョーだった!😅w

ボケがところどころスベってる感じだった!😭

いろいろともったいない気がしたけど、ただ言えることはポール・ニューマンがとにかくカッコイイです!😃👍🎶
あまりにもアメリカ的な映画です。こんな映画を、例えば昼間のテレビとかで普通に観れる日常は素敵だと思う。
やはりジョージ・ロイ・ヒル、好きだたなぁ。
unO

unOの感想・評価

3.0
地元の工場が一万人の労働者のリストラを決定する等苦境にあえぐ北米の架空の街チャールズタウンを舞台に、不況のあおりを受けて存続の危機にあるプロアイスホッケーチームのチーフスが、選手兼任監督レジの判断によりチーム存続の活路を、観客の盛況を呼ぶラフプレイに見出していく様を描いたジョージ・ロイ・ヒル監督作品です。

二作で計11個ものアカデミー賞の部門賞を獲得した『明日に向って撃て!』『スティング』の主演ポール・ニューマン&監督ジョージ・ロイ・ヒルのゴールデンコンビで送るアイスホッケー映画で、「氷上の格闘技」との異名を持つ激しいコンタクトプレイが売りのアイスホッケーの魅力をそれが最も強調されるラフプレイの数々で表現します。

『ロンゲスト・ヤード』のアイスホッケー版と思わせる荒くれ者達によるラフプレイはコミカルですが、囚人チームの逆襲ではなくプロチームのお話なので「ちょww」というノイズは絶えずあります。もちろんNHL dirty playをYoutubeで見る感覚での楽しさはありますが、華麗なプレイやエモーショナルな展開に弱さを感じる一作です。
もりや

もりやの感想・評価

1.5
おすすめ作品本みたいなのにあった作品。
残念ながらつまらなかった。
乱闘アイスホッケーの話。
真面目に試合しない。
とにかく殴り合う。
この作品を作った意図が見当たらない。
前提としてアイスホッケーがあるのに
殴り合いが中心だから
本当にまじでよく分からない。
主役のキャラもだいぶ苦手だった。
グラディエーターであった
「大衆を味方にすると強い」みたいなのを思い出した。
本作はまさしくそれを描いてるけど
ドラマ性とかが無いので
ぐっとくるものは無い。
当時のアイスホッケーはこれが普通だったんだよ、って作品なのかな。
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