岳 -ガク-のネタバレレビュー・内容・結末

『岳 -ガク-』に投稿されたネタバレ・内容・結末

雪山の映像が綺麗。
最初は山のことを舐めていた主人公だが、勤務を通じてその厳しさ•過酷さを体感していき舐めてくる客に嫌悪感を抱く。
小栗旬はそんな客を頑張ったというがその言葉を理解することができなか…

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山が大好きな男は1人でずっと山にずっと住んでいて、陽気に暮らしていた。
事故が起こると救助隊の仕事をして、怪我人や遭難者を助けていた。

警察の女は山のレスキューの仕事に就く。

最初は山男の気持ち…

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「真っ直ぐ上を見て、歩き続けろ!」

「スパゲッティ、食べたんだろ!お父さんに負けずに生きるんだろ!生きろっ!生きろっ!」

「さあ、帰ろ」

「雪が溶けたら、また山においでよ!」

三歩が散歩

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遭難したヒロインを助けるためだろうが、確認もせずにクレバスに突っ込むのはどうだろうか

加藤文太郎を描いた新田次郎作の「孤高の人」を読み、山岳作品に興味を持つ。
序盤から立て続けに山の厳しさを感じる場面が続く。中でも最後、父と娘が遭難し、長澤まさみが娘をぶつシーンは臨場感あり。少し前ま…

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山の恐ろしさ、美しさ、
救助隊という日々命と向き合う仕事の人々の想いに心揺さぶられました。

人は何故山に登るのか
意味なんて、シンプルでいい

三歩さんの真っ直ぐな心意気に感動しました。ごめんなさ…

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やっと観れた〜。
山の美しさも、怖さも感じられる作品。
自然の中にいさせてもらっている時に、楽しいことだけじゃなく、こういうこともあり得るんだってことを、頭に入れながら、慢心せず登山を楽しみたい。

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(自分用記録)
・命は大事なので無謀なことはしない山岳救助隊。しかし三歩(小栗旬)は救助隊ではなくフリーなのでどんな場合でも助けに飛び出す。そして超人的に絶対死なない。したがって見ていて全くハラハラ…

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山の脅威・美しさと人の無力さを感じた。

クレバスでの長澤まさみのシーン
リアルで、心打たれた

ここ数年で一般のスキーヤーがコース外にでてクレバスに落ちるニュースとかやってたけど、もう、ほんとにル…

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原作よりもエンタメに振り切った感じがする。
作品としては面白かったけど、原作の岳とはキャラもテーマも少し違う感じがした。
無鉄砲すぎてイライラするシーンもあったが、フィクションなのでセーフだと思う。…

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