「本日の映画は『マッシュ』でした!」
行きつけの映画カフェのマスターが快く貸してくださり、念願の鑑賞
強烈なブラックユーモアの応酬。しかしその姿勢こそが、当時の社会情勢と戦争の愚かさとくだらなさ…
所謂アルトマン的なルックは苦手だけど、夜の野営地と電球の使い方はゾクゾクする。アルトマンに今後これ以上の発明はないだろうとどっかの批評家がいったらしいけど、これには同意せざるを得ない。それはアルトマ…
>>続きを読む自己を保つためのコメディ
起、主人公のホークアイと、オーガスタスは朝鮮戦争の野戦病院へ配属される。そこにさらにジョンという医者も加わる
承①、仕事をこなしながら邪魔な聖職者や新任の看護部長にイタズラ…
20世紀フォックスで低予算で制作された戦争映画。当時フォックスは「トラトラトラ」と「パットン大戦車軍団」に力を入れていたらしく、そこを突いてアルトマンが好きなように作った反戦映画だそうだ。
ほとん…
観なければと思いながらやっと鑑賞に漕ぎつけた映画というのがあって本作もその一つ。
1970年のパルムドール受賞作で「黒澤明が選ぶ100本」にも選出されていたので期待したが…
〇ソ面白くなくてビック…
戦争映画のくせにゆるすぎる、と思ってた。けど、戦争映画に残酷な描写や悲しいのを求めてるということに気づいた。今までの歴史を見て、どれだけ映画で戦争の悲惨さを訴えたとしても繰り返される戦争。だったら、…
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