東ベルリンから来た女のネタバレレビュー・内容・結末

『東ベルリンから来た女』に投稿されたネタバレ・内容・結末

西側への亡命は若者に譲って、東側の田舎で医師としての職務を全うすることにしたのね、偉い。彼氏も西から東へスライドして。

26.0515-165 U-NEXT


久しぶりに観たくなって再鑑賞したら、見落としてる所がいっぱいあった。

レンブラントの解剖学講義の絵画についてアンドレと語るシーンは、バルバラ(ニーナ・ホス)がとても優秀な医師だという事を証明する…

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自分にはちょっと難しかった。主人公バルバラの終始無表情な姿から、誰が密告者かわからない社会主義国家において、気を許して話すことがいかに危険で息苦しいものかが見事に表現されている。監視を受けるバルバラ…

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どこで生きるか、誰と生きるか
バルバラの境遇であれば、その選択だけでも手一杯であっただろう
しかし彼女は更に考えた
「どう生きるか」と
難しい時代にあってそれができる人
医師である自分を捨てなかった…

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タイトルさあ、インチキではないよ? たしかに東ドイツから来た女じゃないからさ、東ベルリンから来たって確かに書いてあるわ。でも東ベルリンから来たっちゃあ今いる場所は西ドイツかと思うんじゃないのか、それ…

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設定がよく分からない部分が多かったです。

最初、バーバラが田舎の病院に移動させられて、シュタージの監視がついたのは、夫が先に亡命したからかと思っていたんですが、
彼氏は車で東ベルリンに入ってきてる…

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アンドレに惹かれていくバルバラの心情がもうちょっと見たかった。

37歳のニーナ・ホスが素晴らしい。凛とした意思の強さが伝わる。

●『善き人のためのソナタ(2005)』は監視するシュタージ側の人間を主人公として描いたのもで2007年度マイベスト10のトップに…

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東ベルリンと西ベルリンの狭間に生きてきた人たちの映画やドキュメンタリーをいくつかみているので、これも選択肢に入れた。しかしこの映画は東ベルリンから東ドイツの田舎のバルト海が見えるところで生きている(…

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当時の人からしたら永遠に戻れない諦めと絶望があったろうなと感じさせられた
ラストの数年後に壁崩壊と考えると、少女も救えたし再開できるし最善の選択だったと思う

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